小林麻耶さん、張り込み記者を牽制した方法がスゴイ 迷惑取材に批判の声も

しらべぇ

2018/8/7 16:00


(画像は小林麻耶公式ブログのスクリーンショット)

8月3日、所属事務所との契約満了を持って事実上の引退を宣言した、元フリーアナウンサーの小林麻耶さん。そんな彼女が、突撃取材を刊行する報道関係者に向けてブログで言及し、その内容が波紋を広げている。

コンビニを出たら取り囲まれ…


小林さんは6日夜に「週刊誌の方へ」と題したブログ記事を更新。同日セブンイレブンから出てきたところを、週刊誌記者に直撃されたという。

記者は小林さんが前日にどこにいたのかも把握していたようで…

「私は、引退しました。主人も、一般の人です。カメラを向けられ、スマートフォンで撮影され、記者さんに質問され3人に取り囲まれ、怖くなり…走って逃げてもなぜ、走って、追いかけてくるのでしょうか?」

と、執拗に追い回されたことを明かしている。小林さんは「現在は一般人」であることを強調したうえで、迷惑極まりない突撃取材に見舞われている現状を訴えた。

■聞かれたのは「市川海老蔵とのこと」


そんな突撃取材の中で、小林さんが記者から受けた質問は「市川海老蔵と疎遠になっているが、どういうことなのか?」といった内容だったという。

小林さんはブログ記事の中で「海老蔵さん家族は海外旅行中です。どうやって日本にいる私が会えるのでしょうか」と説明し「もういい加減、海老蔵さんとの記事やめませんか?」とチクリ。

「いくら直撃されても、関係ないものは、ないです笑」と改めて訴えている。

■咄嗟の方法で記者たちを牽制


義弟である海老蔵との関係を疑われ、引退後も執拗に追い回されている小林さん。しかし、この日突撃されたときには、咄嗟にある方法を取ったようで…

「直撃されたとき私も、記者の方たちの写真と動画を撮ってみましたが…『SNSに載せないでくださいね』と、言われたので約束を守って、載せませんでした!!! 私のことも、載せないでくださいね!!!」

と、突撃された際に記者たちの写真と動画を撮影したことを報告。それを「SNSに載せない」代わりに「自分のことも週刊誌に載せないで下さい」と訴えている。穏便に記者たちを牽制する見事な対応策だ。

■「ひどい…」悪質な取材に怒りの声も


こちらのブログ記事には、記者たちを牽制した小林さんの咄嗟の判断を称賛する声とともに、迷惑な取材に対する怒りの声が寄せられいる。

・読んで、涙でたよ…マスコミほんと、ひどいよ。麻耶さんは、もう一般の方なのに。どこまでもどこまでも追いかけて…

・これからも狙われるでしょうね。仕事といえども本当にしつこいですから。撮られたら撮り返す…これからもやってください。そして、このブログでどんどん発信してください。楽しんじゃいましょう

・麻耶さん 大人の対応かっこいいですよ! どんなに心が広くて優しい人でも、さすがに堪忍袋の尾が切れますよ。記者のみなさん、本当にもう追っかけるのはやめて、応援しましょうよ

・強い麻耶ちゃん、さらにステキ!! です!!

中には、報道関係者へ向けて強い怒りのメッセージを書き込んでいる人も。

妹・小林麻央さんの死と向き合い続け、ようやく自分自身の幸せを掴み取った小林さん。事実上の芸能界引退を選択した彼女の今後の人生が、穏やかで幸せなものとなることを願いたい。

・合わせて読みたい→小林麻耶が4歳下男性と結婚 「海老蔵じゃなかったの?」と落胆する声も

(文/しらべぇ編集部・あまぐりけいこ

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