日テレ杉上アナ、難関資格「絵本専門士」生かして読み聞かせ披露


日本テレビの杉上佐智枝アナウンサーがこのほど、同局の夏イベント『超☆汐留パラダイス!-2018SUMMER-』(~26日、東京・汐留の日本テレビ社屋周辺)で絵本の読み聞かせを行った。

杉上アナは今年5月、約10倍の難関を突破して「絵本専門士」の資格を取得。それを生かして、この読み聞かせを企画し、8月5日には『アンパンマン』など3つを読んだ。今後も19日まで毎日、1日3回ほど開催する予定で、新人の弘竜太郎アナが杉上アナの読み聞かせに合わせ、バイオリン演奏を披露する回も予定されるほか、鈴江奈々アナ、杉野真実アナ、市來玲奈アナなど、23人のアナウンサーが交代で登場する。

杉上アナは「自信の布陣が組めました。読み聞かせを開催しているエリアは屋内で涼しいですし、今後は“飛び出す絵本”や“海外の絵本”などちょっと変わったものも紹介する予定なので、ぜひご家族でお越しください!」と呼びかけている。

そもそも、杉上アナが「絵本専門士」の資格をとったのは「2人目の子どもを出産し、2017年1月に仕事復帰をした際、『今後は恩返しの人生だ』と強く思いました」ということだそう。「絵本は“社会を知る窓”だと強く感じています。LGBT、広い世界、戦争…1000の言葉より一冊の絵本との出会いが子供の世界を広げてくれると思い、一生モノの出会いを生み出していくのが目標です」といい、「肩書の重さに恥じないよう、生涯勉強を続けると同時に、テレビ屋だからできることを模索していこうと決意しています」と意気込みを語っている。

『超☆汐留パラダイス!-2018SUMMER-』では他にも、毎週日曜に豊田順子アナが特別講師として登場するアナウンサー体験ブースも展開。子供相手にも「体全体を使って声を出す」「音ではなく“言葉”を伝えるように」「話し方一つで意味が変わってしまう」と手加減なしの熱血指導で、豊田アナは「プロが実践している技を知ってもらうことで発見があり、親子間・友達間の会話が丁寧できちんと伝わるものになって、日常生活が少しでも豊かなものになればいいなと思います」と話している。

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