『ポケモンGO』横須賀リアルイベント参加券、ヤフオクに数万円で出品されてしまう

かみあぷ速報

2018/8/7 14:20


イベント参加券が転売されたり、入手のために朝からタリーズに大行列ができるなど話題の尽きない『ポケモンGO』ですが、今月末に行われるリアルイベントを巡ってまたまた大変なことになっているようです。

■転売された参加券は使えないという情報も


今月8月29日(水)から9月2日(日)にかけて横須賀市内3カ所を使って開催が予定されているのが、「Pokemon Go Safari Zone in YOKOSUKA」。



いわゆるリアルイベントという奴で、イベント会場の指定エリア内に海外限定のポケモンや「アンノーン」が出現するというもの。

似たようなイベントは昨年夏にみなとみらいで行われ、とんでもない人が集まった様子はカミアプでもご紹介していました。

2017年のイベントの様子

あの時は特に制限などもなく誰でもそこに行けば、珍しいポケモンがゲットできるとあって大混乱だったのですが、今回はその辺りを配慮してイベント参加は抽選制となっています。



私もリアルイベントとなると行ってみたいと申し込んだものの、残念ながら落選…。

さてそうなると落ちた人はどうにか行けないか考えるものですが、やはりといいますかヤフオクを覗いてみると、さっそく参加券が出品されているんですよねえ。



しかもその価格設定が強気でして、最高では7万円台の出品価格を設定する方も。こんな様子だと誰も入札しないだろうなと思ったのですが、すでに3万円台まで上がっているものもあるんですよね。



それだけ抽選倍率が高かったということだとは思うのですが、こうなると気になるのは転売対策。

何も対策がないから出品されているのかと思いきや…SOCOMによると、申し込んだ本人しか使えない仕様の可能性が高いんだとか。



開催元の横須賀市に問い合わせた方も、転売品の使用は不可との回答を得たようですね。


そうなるとその辺の事情を知らない方が転売品を購入して、わざわざ横須賀まで行っておいて参加券が使えず阿鼻叫喚…なんていう地獄絵図が目に浮かぶのですが、大丈夫ですかね。

ヤフオクには早々に対策をしていただき、使えなくなるかもしれない参加券の出品は規制してもらいたいところであります。

ライターのひとこと




Ingressでもイベントをやっていた横須賀ですが、こういうイベントによる経済効果もあると思うので、他の地域でも順番に開催されたらいいのになと思います。

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