日テレ豊田アナ、子ども向け体験ブースで熱血指導!『超☆汐留パラダイス』

日本テレビ恒例の夏イベント『超☆汐留パラダイス!-2018SUMMER-』では、杉上佐智枝アナらによる絵本の読み聞かせや、豊田順子アナが子ども向けのアナウンサー体験ブースに登場し熱血指導を展開中だ。

『世界の果てまでイッテQ!』『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』『笑点』それいけ!アンパンマン』など様々な人気番組とコラボし、大人から子どもまで楽しめるコーナーが数多く展開されている同イベント。8月26日(日)まで開催される。

そんな中、パラダイスガーデンでは現役アナウンサーが当日来場した子どもたちに向けて絵本の読み聞かせを開催している。これは、今年5月に倍率およそ10倍の難関を突破して資格「絵本専門士」を取得した杉上アナならではの企画。杉上アナは「読み聞かせを開催しているエリアは屋内で涼しいですし、今後は“飛び出す絵本”や“海外の絵本”などちょっと変わったものも紹介する予定なので、ぜひご家族でお越しください!」と呼び掛けている。

なお、この読み聞かせは8月19日(日)まで毎日、1日3回ほど開催する予定。ラクロス部出身、筋骨隆々の新人・弘竜太郎アナが杉上アナの読み聞かせに合わせてバイオリン演奏を披露する回も予定されている。他にも、鈴江奈々アナ、杉野真実アナ、新人の市來玲奈アナなど、計20人を超えるアナウンサーが交代で登場する。

また、アナウンサー体験ブースには豊田アナが毎週日曜に特別講師として登場中。ウェザーニュースのキャスターになれるとあって子どもを中心に人気のブースだが、豊田アナは相手が子どもでも手加減は一切なし。「体全体を使って声を出す」「音ではなく“言葉”を伝えるように」「話し方一つで意味が変わってしまう」など、後輩を相手にする以上の徹底したアナウンス指導で、ブースを訪れていた子どもたちと確かな師弟の絆を結んでいた。

豊田アナは「人間は表現したい生き物。アナウンサーの訓練を体験しながら、子ども達がリフレッシュして声を出しているのを感じますし、逆に私も子どもたちからエネルギーを貰っています! プロが実践している技を知ってもらうことで発見があり、親子間・友達間の会話が丁寧できちんと伝わるものになって、日常生活が少しでも豊かなものになればいいなと思います!」とコメントしている。今後、豊田アナのアナウンス研修は、12日、19日、26日の開催を予定している。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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