ファミマ、スーパー大麦を使用したいなり寿司と梅しらすごはんを発売


ファミリーマートは8月7日、スーパー大麦を使用した「スーパー大麦いなり寿司(鶏そぼろ)」と「梅しらすごはん(スーパー大麦入り)」を全国のファミリーマート・サークルK・サンクス店(一部地域除く)で発売した。

同社では、スーパー大麦入りおむすびを2017年8月から、お弁当を2018年5月から発売している。スーパー大麦の食物繊維量は、一般の大麦(押麦)に比べて約2倍、玄米の約7倍、白米の40倍以上。レジスタントスターチなどの食物繊維の成分が、腸内での発酵速度の違いにより、段階的に腸の入り口から腸の奥まで届くという。

「スーパー大麦いなり寿司(鶏そぼろ)」(税込138円)は、スーパー大麦入りの酢飯ににんじん・ごぼうと一緒に甘辛く仕上げた鶏そぼろを混ぜ、出汁のきいたいなりで包んだ。鶏の旨味やごぼうの風味で飽きのこない味付けにしているという。手軽に食べられるようにワンハンドタイプとした。

同商品は8月7日に東北地区、関東地区、中部地区、北陸地区、宮崎県、鹿児島県、沖縄県で発売。8月14日に関西地区、中四国地区、九州地区(宮崎県・鹿児島県除く)で発売する。

「梅しらすごはん(スーパー大麦入り)」(税込298円)は、赤しそふりかけを混ぜ込んだスーパー大麦入りご飯に、しらすと種抜き梅干しなどをトッピングしたミニサイズのお弁当。ご飯に混ぜ込んだカリカリ梅が食感のアクセントになっているとのこと。8月7日に北海道・沖縄県を除く全国で発売する。

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