西川史子“バッシングされた”高橋真麻に直接連絡…東京医科大問題、医師の立場から再び持論

 医師でタレントの西川史子(47)が7日、ニッポン放送「ラジオ ビバリー昼ズ」(月~金曜前11時半)に生出演し、世間を騒がせている東京医科大の不正入試問題について発言した。

 5日のTBSテレビ「サンデージャポン」(前10時)で、同大の一般入学試験で女子受験生の得点を一律減点していたとされる問題について「当たり前です、これは。(成績の)上から取っていったら、女性ばっかりになっちゃうんです。女性と男性の比率はちゃんと考えてないといけない」と発言し、ネット上で議論を巻き起こした西川。

 この日も「やっぱり女性と男性は役割が違う。女性ばかりを医者にしてしまうと眼科と皮膚科ばかりになってしまう」と医療現場の実情を知る立場からの主張を繰り返し、「外科は女性だと大変です。人の太腿だけでも20キロある。女医だと持てないですね。私は持てません。成績だけで学生を採ると全部女になってしまいますよ。男はバカだけど力はありますからね。文学部ならば男女同じレベルでやるべき。医学部は職業選択になってきますからね」と持論を展開した。

 西川の「サンデージャポン」での発言は大きな反響を呼び、6日の日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)ではフリーアナウンサーの高橋真麻(36)が「納得できない」と異を唱えた。西川は「高橋真麻ちゃんが私のことをバッシングしていた」と気になった様子で、真麻に直接連絡したという。真麻からは「そんなつもりではありません」と返答されたというが、「彼女は『試験は公正であるべき』と言いたかった。でも私は『実情は違うよ』と」と話していた。

 西川は聖マリアンナ医科大在学中の96年にミス日本コンテストに出場し「フォトジェニック賞」を受賞。また同年から翌年まで、日本テレビ「恋のから騒ぎ」に3期生の1人として出演していた。

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