【明日8月8日の半分、青い。】第111話 ユーコ&ボクテが岐阜へ 鈴愛と再会!鈴愛は律に相談事

 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜前8・00)は8日、第111話が放送される。

 草太(上村海成)のカツ丼がヒットし、つくし食堂は大繁盛。楡野家の台所事情もよくなり、鈴愛(永野芽郁)は養ってもらおうと企んでいたが、それを見抜いた晴(松雪泰子)から仕事を見つけるように促される。困った鈴愛は大手メーカーに勤める律(佐藤健)や不動産業を営むブッチャー(矢本悠馬)らに相談。しかし、仕事は見つからない。その頃、涼次(間宮祥太朗)が監督を務める映画が完成し、試写会の開催が決定する。そして、ユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)が岐阜を訪れる。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。

 【+α】第110話(7日)、和子(原田知世)の病気は拡張型心筋症と判明。律は鈴愛に「和子さんとは普通に接してほしい。和子さんもそれを望んでいる」。和子が「この広い野原いっぱい」(森山良子)をピアノ弾き語り、夫・弥一(谷原章介)と歌う“夫婦愛”のシーンは感動を呼んだ。

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