東京五輪見据え 小島よしおの英会話習得法 ドランク鈴木明かす「知らない外国人を…」

 お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の鈴木拓(42)が6日放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす」(月~木曜後10・00)に出演。20年の東京五輪・パラリンピックを前に、お笑いタレントの小島よしお(37)が英会話を勉強していること、また、そのユニークなマスター方法について明かした。

 スポーツの祭典を2年後に控え、リスナーから「どうかかわるか考えていることはあるか?」との質問。よゐこの濱口優(46)が「アイドルとかミュージシャン関係者は考えているかもしれないけどね」と語る中、鈴木が小島の英会話の勉強事情について語り始めた。

 「全然知らない外国の方をオーディションして、自分の家にタダで住まわせて…」。鈴木によると、小島は、面識のない外国人と同居、賃料をとらないかわりに英語を教えてもらっているという。「東京オリンピックでしゃべることができるようにって」と鈴木。この独自のマスター法に、濱口や相方の有野晋哉(46)は「インタビューできるようにってことか」「すごいな」「さすが大卒だな」と感心。五輪への関心については、3人は「開会式は観てみたい」と声をそろえていた。

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