恐怖の監獄体験… 悲鳴が止まない監獄レストラン「ザ・ロックアップ」へ潜入!

Nicheee!

2018/8/7 12:00


いざ「ザ・ロックアップ」へ

日本某所。多くの人が行き来する都市部のなかにひっそりと佇むひとつの監獄があった‥‥。
そんな文章から始まる小説の舞台にピッタリなお店「ザ・ロックアップ」。
「訪れた人は監獄に閉じ込められてしまう」。今回は、そんな恐怖体験を味わえるレストランへの潜入調査を実施した。

エレベーターを降りると‥‥

今回訪れたのは新宿歌舞伎町にある「ザ・ロックアップTOKYO」。
ドン・キホーテ横の「新宿スクエアビル6F・7F(入り口7F)」にひっそりと、ただ確実に存在感を放っているお店だ。
エレベーターに乗って7階に行くと、いきなり木の壁が我々を拒むように立ちはだかっている。既に恐怖を感じつつその中から扉を見つけて中へ入ると‥‥。
青白い不気味な雰囲気の部屋が現れる。そして壁にただ一言「右手のギロチンに手を入れろ」。怖すぎる。。。
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恐る恐るギロチンに手を入れると突然部屋中に鳴り響く警報音が。
しばらく頭が真っ白な状態で待っていると扉が開き監獄レストランの店内が現れた。怖すぎる‥‥。

恐怖の料理たち

店内に入ると、女看守に扮した店員さんから手錠をかけられ監獄に強制連行され、監獄の扉も閉ざされてしまった。
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ほっと一息つきながらまずは飲み物を注文。
「人体カクテルセット」、「ゾンビの輸血」、そして、看守長セレクトの「生ビール 2パイント」。
まず来たのが「生ビール 2パイント」。
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超デカイメスシリンダーに入った生ビールが登場。デカすぎでしょ‥‥(笑)。
味は普通のビールです。雰囲気に飲まれていてもビールはビールだ。
その次に「人体カクテルセット」が到着。
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色とりどりの液体が試験管の中に入れられ、三角フラスコには青い綺麗な液体が。
それらをビーカーに移して混ぜ合わせるのだが、4色以上入れると実験失敗になってしまう様だ。
私は何とか実験成功出来たが、失敗したらどうなってしまうのか‥‥。
そして最後に「ゾンビの輸血」が。
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青い液体が点滴器具の中に入っていて、それをビーカーの中に移す。
これ結構楽しい。液体が流れるのを見てるのって意外と楽しいな…。

飲み物が終わったら次はお楽しみのご飯。見た目からインパクトがある「ミイラ男のシーザーサラダ」、「ワ・レ・ワ・レ・ハ宇宙人ダ」、「にょきにょきソーセージミイラ」、「呪いの煮玉子」そして、個人的に食べたかった「ローストビースト量り売り」を注文した。
「ミイラ男のシーザーサラダ」
ダイコンで包帯を表現し、玉子で目を表現。
見た目のインパクトもありながら、安定のシーザーサラダで普通に美味しかった。

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「ワ・レ・ワ・レ・ハ宇宙人ダ」
名前が顔文字みたいなこの料理は、宇宙人を食べられる(笑)。目の部分がコショウで、本体はホットドックの周りの皮みたいな味と食感。
とても可愛い。
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「にょきにょきソーセージミイラ」
ソーセージをくるくる巻いたパン生地に、血を表現したソースがかかっている。血を表したソースとソーセージの相性が抜群で、気がついたらあっという間に食べ終わっていた。

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「呪いの煮玉子」
玉子に海苔で「呪」の文字が‥‥。所謂ロシアンルーレット形式で、辛くする玉子の数も選べる。今回は3人で訪れたが、チャレンジで4つ中3個を辛くした。
同時に食べると‥‥同行者2人が「辛い!」と悶える中何も感じない私。もしやと思い残りのひとつを食べたら辛い!
玉子の数は追加できるので、大人数で盛り上がること間違い無しの一品だ。

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「ローストビーストの量り売り」
食べたい量を選べて、1グラム10円で注文できる。今回は100グラムを注文。
出てくると測りと一緒に登場!1枚ずつ乗っけていき、注文した重さに到達したら提供される。
演出が楽しいこの料理、ソースもヨーグルトソースとオニオンソースがあり、味に飽きることなく食べ切ることがでた。

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突然の襲撃

そんなこんなで食事を楽しんでいると、突然店内に警報音が。なんと、封印されていたはずの「ゼロ」が復活宣言!!
「‥‥誰だろう?」そんなことを思っているといきなりモンスターが監獄の扉をあけて襲撃してきた!
周りの部屋からも悲鳴の嵐。モンスターが来てない時も悲鳴が怖い。
女の子と行ったら確実に距離が近づく(物理的に)。
モンスター襲撃から5分くらいでようやく特殊部隊が到着し、モンスターを撃退。「ゼロ」も再び封印され、平和が訪れた。
このイベント、数十種類の設定があって日ごとに違うみたい。毎日行っても飽きないね(笑)。

平和なうちに退散

「ザ・ロックアップ」に平和が訪れたが、いつまたモンスターが襲ってくるかわからないので、デザートを食べて退散することに。
注文したのは「KAWAIIホーンテッドパフェ」と、演出メニューの「業火の幽霊(ゴースト)カタラーナ」。
「KAWAIIホーンテッドパフェ」は、パフェに生クリームがどっさりと乗っていて、カラースプレーがまぶされている超可愛いパフェ。
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それとは逆に迫力満点なのは、「業火の幽霊(ゴースト)カタラーナ」だ。
フローズンブリュレの上に乗っている綿あめをバーナーで燃やしてくれる演出が抜群。
見て楽しい、食べて美味しい、そんなデザート。

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食べ終わり今回収監されていた監獄は7階だったので、6階へ移動しそのままエレベーターで地上へ降り、無事に帰ることが出来た。

見て楽しい、食べて美味しい、そして恐怖体験。
これらを楽しめる「ザ・ロックアップ」が、期間限定コース「RED OR ALIVE」【7月6日(金)~9月15日(土)】も実施しているので、ぜひこの機会に体験してみてほしい。

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以上、潜入調査レポートでした。

【店舗概要】
TOKYO
東京都新宿区歌舞伎町1-16-3 新宿スクエアビル6~7F
OSAKA
大阪府大阪市北区堂山町4-12 白馬車ビルPart1
NAGOYA
愛知県名古屋市中村区名駅南1-24-30名古屋三井ビル本館B1
OMIYA
埼玉県さいたま市大宮区宮町2-28 あじせんビルB1

■期間限定「RED OR ALIVE」コース ※要予約
・期間:7月6日(金)~9月15日(土)
・価格:3,500円/2時間飲み放題付き
・メニュー:コース料理9品
①イントロダクション~ガスパチョ~(赤い冷製スープ)
②レッドツナイト(マグロのカルパッチョ)
③レッドメディシンSALAD(2種の大根サラダ)
④ビックリするくらい普通のフライドポテト
⑤レッタコ~ピリ・タコフリット~(ピリ辛ソースのタコ唐揚げ)
⑥チョリーナッ!ピリ・アヒージョ(チョリソーとエビのアヒージョ)
⑦レッドプレイヤーズ~ピリ・チーズタッカルビ~
⑧「REDピリPASTA」(ピリ辛のトマトソースパスタ)
⑨目玉のJOKER「カシスEYES」(カシスシャーベット目玉乗せ)

「監獄レストラン ザ ・ロックアップ」
http://www.lock-up.jp/

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