カンニング竹山、ボクシング・山根会長と日大・田中理事長は「『笑ってはいけないシリーズ』に出演すべき」

AbemaTIMES

2018/8/7 12:00


 4日深夜、『 カンニング竹山の土曜The NIGHT 』(AbemaTV)が放送された。


 今週1週間の世間の出来事を振り返るコーナーで竹山は、国内のアマチュアボクシングを統括する団体「日本ボクシング連盟」の終身会長・山根明氏が告発を受けた問題を取り上げる。

「まずビジュアルが面白いよね」と、まるでVシネマに出てきそうな、いかにも“昭和”な風貌をイジると「昔はあんなオジサンいっぱいいたのよ」と前置きしながらも、山根氏の言動を「昭和のやり方よね」「今それは通用しないじゃない」と“時代錯誤”だと切り捨てる。

また、日本大学アメリカンフットボール部の反則タックル問題を発端に名前が浮上した、日本大学の田中英寿理事長と山根氏が、その苗字から“闇のアンガールズ”と揶揄されていることにも触れて「1個だけ解決策する方法があるのよ」と、世論を逆転させる“秘策”があるという。


 古関れんや、スパローズ・大和一孝がアンガールズの定番ギャグ「ジャンガジャンガ」を2人でやればいいのでは? と予想すると、竹山は大みそかの風物詩ともいえる『笑ってはいけないシリーズ』(日本テレビ)に2人で出演すべきだと提案。

竹山はアンガールズのコントを再現しつつ、田中氏が“後ろからタックル”をしてもつれたあとに「ジャンガジャンガ」をすればいいとして「やった瞬間に世論は大逆転ですよ」と熱弁を振るっていた。

▶︎『カンニング竹山の土曜The NIGHT』はAbemaビデオにて配信中

(C)AbemaTV

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