4歳の娘と文通をする父親 よかった3つのポイントに「素敵」「うちもやってみる」

grape

2018/8/7 11:01

4歳の娘さんを持つ、父親のあおむろ(@aomuro)さん。

娘さんと始めたあるやり取りが「素晴らしい」と、話題になっています。

文通を始めてよかったと思う『3つのこと』

あおむろさん親子が始めたこと…それは、文通

父親が夜のうちに2~3行ほど書いた手紙を翌朝娘さんが読み、同じような形で返事を書くというものです。

あおむろさんが娘さんと文通をして「よかった」と感じている、3つのこととは…。

手紙の有無を確認するため、パッと起きるようになった娘さん。文通を始めたことで、文字の読み書きが上達しました。

そして、愛する我が子との手紙のやり取りに、親のほうも喜びを感じているようです。

ぱぱ、だいすき。

まだ慣れないひらがなを使い、心を込めて書かれた手紙をもらった日、あおむろさんは静かに涙を流しました。

Twitterに投稿された親子の漫画に、さまざまなコメントが寄せられています。

【ネットの声】

・ラストのコマ、泣けてくる…。

・いいね!この方法なら、面と向かってはいいにくいこともいえそうだ。

・うちの息子も字が書けるようになったら、やってみようかな。

・私も小学3年生くらいまで親と交換日記をしていた。大人になってから読み返すとほっこりするので、続けてほしい。

あおむろさんは「娘が飽きるまで、文通を続けたい」と考えているとのこと。

文章という形ならば、普段は口にできない想いを伝えることができそうですね!親子のやり取りに、胸がジーンとする漫画でした。


[文・構成/grape編集部]

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