自称キッチンスポンジマニアがレポート!新発想のキッチンスポンジって?

日刊Sumai

2018/8/7 11:50

スリーエム ジャパン株式会社はスポンジたわしで有名なスコッチ・ブライト™ブランドから「新発想のスポンジ」を8月24日に発売すると発表しました。
「新発想って?? どんなスポンジなの?」
そこで新製品スポンジ発表会へ、自称キッチンスポンジマニアの筆者が潜入して参りました!
キッチンスポンジのニーズはライフスタイルとともに変化する!
たわし
ヒロミ / PIXTA(ピクスタ)
日本にスポンジという文化が広まってきたのは戦後。
洋食が増え、フライパンや洋食器などデリケートな素材のものを洗うのに、今まで使っていた「たわし」では傷がついてしまう!ということで根付いていったそう。
まずは「汚れが落ちやすいもの」が好まれ、その後「傷がつかない」ものが好まれるようになりました。
そう、食の変化からフライパンの変化、そして食器の変化に伴ってスポンジも変化をしてきたのです!
その後、「泡立ちがいい」や「握りやすい」といった使い心地に関する関心が高まり、さらに変化を遂げて現在に至っています。

今度のスポンジの変化はズバリ「衛生!!」

スリーエム ジャパン株式会社が300人以上を対象に行った調査によると、スポンジに汚れがつくのは不衛生と感じている方が86%もいたそうです!
その汚れが臭いの原因になると感じているんだそう。確かに、スポンジについた汚れは筆者も最後にしっかり洗い落としていました!
ただ、目の粗いスポンジだと汚れが中まで入り込んで落とせなくてイライラ……なんてことも!
そこで今回の新製品は「衛生」をテーマに、スポンジ自体の汚れや臭いに着目して開発されました。
新開発のファブリックにウレタンスポンジを組み合わせることで、ファブリック部分には汚れがつきにくく、使用後の不快な臭いが少ない今までにないキッチンスポンジとなりました!

ファブリックのドット(突起)が汚れを寄せ付けない秘訣!
スポンジ
新開発のドット(突起)が施されたファブリックは目がしっかり詰まっているので、食べかすなどの汚れが詰まりにくいのが特徴です。
さらに汚れ離れを促す特殊加工により、もみ洗い後の汚れの量は、従来品貼り合わせスポンジの1/5以下!
食べかすを残さず、さらに汚れ離れを良くしたことによって不快な臭いも発生しない!
水切れも良いので衛生的な状態を保つことができるというわけなんですね。

実際にカレー皿を洗うデモンストレーションで驚き!
スポンジが汚れて困る食べ物の代表格が、カレー!
ということで、今回は食べ終わったカレーのお皿を洗うデモンストレーションが行われました。
(遠くからの撮影なので画像が粗く見えにくい部分がございますことご了承ください)
洗剤を使わずスポンジだけで、サーっとお皿をなでます。すると……
スポンジにカレー
カレーが付きました。スポンジ一面に、べったりと。
これを水で洗い流すだけで……
スポンジ
落ちました!かなり綺麗に落ちていたので会場一同「おぉーっ」と、どよめきましたよ!
特殊加工が施されたファブリックが貼っていない普通のスポンジと比較してみると……、
スポンジ
左が普通のスポンジ、右が新発売のスポンジです。
どちらも同じようにカレーのお皿を拭いて水で洗い流したもの。汚れ離れの良さを実感できました!

汚れ落としももちろん抜群!そのポイントは…
衛生的な加工が施されていますが、スポンジに本来求められている汚れ落としという面でも優れた力を発揮しています。
そのポイントはズバリ、ファブリックに配置された500以上のドット(突起)! このドットが調理器具や食器の汚れをかき落としてくれるのだそうです。

グリーンの「ハードな汚れを落とすタイプ」には、汚れをかきとる力が強い鉱物系研磨粒子を配合したドット。
オレンジの「キズをつけないタイプ」には柔らかくてキズをつけにくい樹脂系の研磨粒子を配合したドットを配置しています。
どちらを使うかお好みに合わせて選べるのも嬉しいポイントですね!
キッチンスポンジの世界もライフスタイルの変化とともに日夜変化を遂げているんですね!
泡立ちが良く、握りやすくて優しい洗い心地のキッチンスポンジというのが当たり前になってきている今。
さらに「衛生」にも着目したスコッチ・ブライト™の新発想キッチンスポンジで、汚れを寄せ付けない驚きをぜひ体感していただけたらと思います!

※「スコッチ・ブライト スクラブドットスポンジ」市場想定価格は、キズをつけないタイプが税別300円、ハードな汚れを落とすタイプが同350円
取材協力 スリーエム ジャパン株式会社

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