アンガ田中「こんなロケ初めて」 ディープすぎる街・亀戸住民に激ギレされ嘆き

しらべぇ

2018/8/7 11:00


(画像はアンガールズ田中卓志オフィシャルブログのスクリーンショット)

臨海副都心・豊洲や清澄白河など人気の街も多い東京都江東区内で、ひときわ異彩を放っているのが、商店街が栄える下町でありながら一本裏道に入れば昭和の匂い漂う飲み屋がひしめく東京屈指のディープタウン「亀戸」だ。

6日深夜放送『ディープな街で昼から何してる?』(テレビ朝日系)では、そんな亀戸でアンガールズ・田中卓志(42)がアポなしインタビューを敢行。個性的な住民の登場に視聴者も衝撃を受けている。

■川島なお美ファン


路地に座り込む女性、酒の空き缶がそこら中に転がっている亀戸に降り立った田中は、「昼から何してるんだろう?」という人に声を掛けていく。

午前11時、怪しげな大きなバッグを抱え、小走りに歩行者天国を進む運送業の男性に話しかけた田中。「何を持っているんですか?」と尋ねるも「大したものじゃない。こちょこちょしたもの」と頑なに中は教えてくれない。

しかしインタビュー終盤、バッグから、ファンだった川島なお美との2ショットパネルを突然取り出す男性。さらに田中とも2ショット撮影し、これもパネルにすると約束してその場を去っていった。

■口内に食べ物を残したままの2人


広場では「口に残っていた牛丼をハトに食べさせていた」73歳の小林さんに話を聞く。モテないと嘆く田中に、小林さんは「俺はモテるよ。4回離婚したけど常に2~3人彼女がいる。勃たないけどな」と笑う。

これまで一度も働いたことのない小林さんは、博打で生計を立ててきた生粋のギャンブラー。「夢はもうない。死ぬまでギャンブルやれればいい」と語り、「困ったらおいでよ」と田中を博打道に誘った。

その足で出会ったのは、喫茶店から出てきた68歳の女性・八木さん。八木さんもなぜか口の中にホットケーキを残したままだった。

八木さんに「お母さん」と話しかけると「未婚だから」と否定。「昔、見初められたけどフッた」など過去の恋愛経験を語り、田中と盛り上がる。

■居酒屋で老紳士が激怒


田中は最後に、昼間から多くの客でにぎわう居酒屋に潜入。しかし、1人の老紳士が突然「あんたらバカだね」と田中に激怒し始め、それに対して別の客が「アンタのほうがバカだよ」とケンカ腰になる事態に。

田中は慌ててその場を後にし、店外で「だから言ったでしょ、あんまり近づくもんじゃないって」と苦笑いしながらスタッフに苦言を呈した。

■亀戸のリアルに視聴者は…


ロケを終え、「相当ウソみたいな人に何人も会った。こんなロケ初めて。普段のロケなら無視しなきゃいけない人に話しかけていく番組だった」と総括した田中。

その言葉通り、個性的な住民が映し出された亀戸の「リアル」に、視聴者も衝撃を覚えたようだ。










■半数以上は「生まれ育った故郷が好き」


しらべぇ編集部で全国20~60代の男女1,400名を対象に調査したところ、男性52.6%、女性63.9%と半数以上が「生まれ育った故郷が好き」と回答している。

(©ニュースサイトしらべぇ)

それがどれほどディープな街でも「住めば都」、慣れれば住みやすい環境になるものだ。生まれ育った故郷ならなおさらだろう。個性的な面々が生き生きと暮らす亀戸も、きっとそうに違いない。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年1月20日~2017年1月22日
対象:全国20代~60代の男女1,400名(有効回答数)

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