沢村一樹主演の月9「絶対零度」第5話視聴率発表 好調キープ

モデルプレス

2018/8/7 11:01

【絶対零度/モデルプレス=8月7日】俳優の沢村一樹が主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」(毎週月曜よる9時)の第5話が6日に放送され、7日に視聴率が発表された。

第5話の平均視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

初回は10.6%で1年ぶり月9の初回視聴率2桁超えでスタート。第2話は9.6%とダウンしたものの、第3話は10.8%、第4話は11.7%と上昇し、今回3週連続の2桁をキープした。

◆「絶対零度」新シリーズ



シーズン1ではコールド・ケースと呼ばれる“未解決事件”を、シーズン2では“特殊犯罪潜入捜査”をテーマに、新米女性刑事・桜木泉(上戸彩)の活躍と成長を描いてきた「絶対零度」シリーズ。新シリーズでは、“未来の犯罪を予測して捜査する”ことをテーマに、潜入捜査やアクション、予期せぬ展開とエンターテインメント性をパワーアップして展開。

主人公となる元公安のエリート刑事・井沢範人を沢村が演じ、“ミハン”のメンバーである山内徹役で横山裕、小田切唯役で本田翼、“ミハンシステム”を推進するキャリア・東堂定春役で伊藤淳史らが出演する。

◆「絶対零度」第5話あらすじ



第5話では、井沢(沢村)たちの前にやってきた東堂(伊藤淳史)が、ミハンシステムがリストアップした新たな危険人物が17歳の高校生・岡崎直樹(道枝駿佑)であることを告げる。直樹は、成績はトップクラス、バスケットボール部のエースで、父親は文科省の次期事務次官候補と言われている岡崎治(吉満寛人)というエリートだが、世田谷区で動物殺傷事件が相次ぎ、防犯カメラの映像から直樹に疑いがかかっていた。

さらに東堂は、動物への虐待や殺傷は殺人事件を起こす予兆であるとして、過去の犯罪事例を提示する。そこには、25年前に起きた練馬台無差別殺傷事件も上がっていて…という展開が描かれた。(modelpress編集部)

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