ブルーマンが帰ってくる! スケールアップした『ブルーマングループ ワールドツアー IN JAPAN』が2019年5月から開催

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2018/8/7 10:41


2007年から2012年の間に、通算1,388公演、動員数8万人を記録した異次元の “アート・パフォーマンス・エンターテインメント“ブルーマン・グループ”が、平成に代わる新元号がスタートする2019年5月に東京、6月に名古屋と大阪に、世界を魅了する3人の青いパフォーマーによる『ブルーマングループ ワールドツアー IN JAPAN』が行われることが決定した。

ブルーマン・グループは、日本では2007年に「BLUE MAN GROUP IN TOKYO」として、異例の専用劇場でのロングラン公演をスタート。2009年11月に千秋楽を迎えた後、翌2010年4月には早くも再公演を実施している(2012年3月終了)。 前回来日時は「日本版特別公演」という位置づけであったが、今回は正真正銘「正規のワールドツアー」の日本初上陸となり、ニューヨークのオフブロードウェイで28年目を迎えるブルーマン・グループの大人気コンテンツに、新しい音楽、ストーリー、オリジナル楽器、 最新鋭テクノロジーを加えたものになる。常に変化し続けるブルーマンの、まさに最新&最大のショーと言えるだろう。
『ブルーマングループ ワールドツアー IN JAPAN』
『ブルーマングループ ワールドツアー IN JAPAN』
『ブルーマングループ ワールドツアー IN JAPAN』
『ブルーマングループ ワールドツアー IN JAPAN』

ブルーマン・グループはアート、音楽、コメディー、テクノロジーを、人と人とのつながりと興奮に昇華させるパフォーマンス・ショーだ。「ブルーマン・グループとは何か」を説明するには「ブルーマン・グループはブルーマン・グループである」という以外に表現のしようがなく、独創的かつミステリアスでコミカルな彼らのショーは観客の想像を超え、未知で異次元の世界に連れ去ってくれる。「ブルーマン」の名の通り、3人の青いパフォーマーがオリジナル楽器を用いたハイクオリティなサウンドにあわせて披露するパフォーマンスは、一見コミカルに見えるが、実は高度に計算されている。言語、人種、文化、性別、世代を超越した世界観を持ち、観客を巻き込みながら繰り広げられる予測不能なショーは、アーティスティックで難解というわけではなく、世界中の誰もが「直感的に」受け入れる事ができる、まさに「体感型」のエンターテインメントだ。そのため、ブルーマン・グループワールドツアーは、世界中のあらゆる年齢、あらゆる文化のバックグラウンドを持った3,500万人を魅了し続けている。
『ブルーマングループ ワールドツアー IN JAPAN』
『ブルーマングループ ワールドツアー IN JAPAN』

共同創立者であるクリス・ウィンクは「ブルーマンと呼ばれる、このイノセントで面白そうなキャラクターを中心としたパフォーマンスを作り始めたころは、彼が私たちをここに連れてこようとは夢にも思わなかった。ワールドツアーを日本の人々にも見てもらえることを心から誇りに思う。」と話している。

「それは、私たちが『人が生来備える、繋がりたい欲求』に興味を持ち続けてきたからだろう。ブルーマンのキャラクターは、あらゆる年齢、文化、国の人々につながることができるんだ。ブルーマンの普遍的なメッセージ『最高に楽しみ興奮する喜び』はどんな人にも共 感できるから」ともうひとりの共同創立者であるフィル・スタントンが続ける。
『ブルーマングループ ワールドツアー IN JAPAN』
『ブルーマングループ ワールドツアー IN JAPAN』

1991年にニューヨークで、親友であるクリス・ウィンク、マット・ゴールドマン、フィル・スタントンによって創立されたブルーマン・グループは、現在、ニューヨーク、ラスベガス、ボスト ン、シカゴ、オーランド、ベルリンの常設劇場があり、さらにワールドツアーが全世界でパフォーマンスを続けている。ステージショー以外では、「メガスターワールドツアー(ロックコンサートパロディー)公演、グラミー賞ノミネートアルバムである「オーディオ Audio」と最新アルバム「スリー Three」、面白い青いキャラクターを人類学的、視覚的に説明した書籍 「ブルーマンワールド Blue Man World」を25周年記念として出版している。

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