絶句する母親と、混乱する娘さん! 動物園の『エサやり』が予想外だった

grape

2018/8/7 09:31

子どもと一緒に動物園に出かけたら、「エサやり体験を通して生命と触れあってほしい」と思う親は多いでしょう。

動物園によって、ヤギやヒツジ、モルモットにカピバラなど、エサやり体験ができる動物はさまざま。子どもが小さい場合、エサやりはなるべく安全そうな可愛い動物にさせてあげたいものです。

1歳の娘・ポニョ子ちゃんの様子を漫画に描いている、あべかわ(abekawa.zunda)さんも、きっとそんな気持ちだったことでしょう。

可愛い動物に触れて、動物好きな子に育ってくれればいい…しかし、そんな思惑は意外な形で裏切られたのです!

『思ってたのと違った話』

飼育員の両腕に抱えられて出てきたのは、さっきまで見ていたウサギちゃんたちとは明らかに違う、強面のウサギ!

あまりの大きさから、ポニョ子ちゃんは猫が出てきたのかと思ってしまいました。

ウサギの眼光の鋭さに固まる親子。お構いなく、飼育員は笑顔でエサを手渡してきて…。

大丈夫なのか、ポニョ子ちゃん!?

ハードすぎるエサやり体験

飼育員さんが連れて来てくれたのは、秋田県で『全国ジャンボうさぎフェスティバル』が開かれるほど大きくなるウサギでした!

丸顔で幼い印象のウサギ「ネザーランドドワーフ」とは違って、『秋田改良種』は顔もシュッとして大人顔。威圧感が凄いため、仲良くなろうとした娘さんが逃げ腰になるのも分かります。

娘さんは最終的に投げ出してしまいそうになったので、あべかわさんが腕を持って、なんとかエサやりを終えたそうです。

飼育員さんは『秋田改良種』をもっと多くの人に可愛がってほしかったのかもしれませんが、小さい子にはハードルが高かったようですね。

最初だけでも逃げずに踏んばったポニョ子ちゃんは、よく頑張りました!

次回は、もっとリラックスできるエサやり体験ができることを祈っています。

あべかわさんは、ほかにもポニョ子ちゃんとの日常を多数漫画に描いています。気になった人は、ぜひご覧ください。

Instagram:あべかわ(abekawa.zunda


[文・構成/grape編集部]

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