数学のテストで『割り算』の難問! 教師に「触れたら負け」と言わせた解答に、拍手!

grape

2018/8/7 09:16

多くの人が「苦手だ」と口をそろえる数学。

数学が得意な人は「答えが1つしかないから国語よりも簡単」「パターンを覚えてしまえばそれほど難しくない」などといいますが、一度苦手意識を持ってしまうと克服することは簡単ではありません。

しかし、遊び心を持って問題と向き合えば「それほど苦痛ではない」と思えるかもしれません…そんなツイートが話題になっています。

数学の小テストで…

ツイートをしたのは、杉もち(@sugimoching)さん。

高校生のころ、数学の小テストでこんな問題に遭遇します。

力技で計算すれば、何とかなりそうな問題。

しかし、そのやりかただとかなりの時間がかかってしまい、制限時間内に答えを導き出せないかもしれません。

そこで、杉もちさんはこの問題に対して、遊び心で解答することにしました。

どう答えたのかというと…。

『20』を物理的に『18』で割った!!!

この遊び心あふれる解答に「ある意味で正解!」「天才の発想だ」と多くのコメントが寄せられました。

ちなみに、杉もちさんによると先生はこの解答を見て「触れたら負けただと思った」と語っていたとのこと。

杉もちさんの遊び心に反応したい気持ちをグッとこらえ、シンプルに間違いであることだけを答案に書き込んでいます。

苦手科目のテストでは、つい肩に力が入ってしまうもの。そんな時はこの遊び心を思い出して問題と向き合えば、普段とは違う発想が生まれるかもしれませんね!

問題の解答は次ページへ

2013

=(18+2)13

(二項定理により)
=13C0×(1813
)×(20
)+13C1×(1812
)×(21
)+13C2×(1811
)×(22
)………13C12×(181
)×(212
)+13C0×(180
)×(213


最後の13C0×(180
)×(213
)以外は、すべて因数に18を含むため18で割り切れる。
つまり、2013
÷18の余りは、213
÷18の余りに等しい。

213
=8192
8192÷18=455余り2

解答:2


[文・構成/grape編集部]

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