「DAIGOよりヤバい?」広瀬アリスの“吹き替え”に集まる不安

アサジョ

2018/8/7 10:14


 女優の広瀬アリスが8月2日、都内で開催された『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』のヒット祈願イベントに出席し、同作の吹き替えを担当した苦労を明かしている。

2017年の映画『パワーレンジャー』で吹き替えを務めている広瀬だが、これほどの超大作で吹き替えをするのは初めて。今回は、謎めいた色香をまとうヴァネッサ・カービー演じるホワイト・ウィドウ役を演じるとあって、「(艶っぽい雰囲気を要求された)『なぜ』のひと言が言えなくて、20テイクくらい重ねて、結局『どうして』(のセリフ)に変わりました」といった裏話を披露した。

「『本職の声優さんってホントにすごい』などと苦笑いまじりに語った広瀬ですが、セリフ変更の経緯を知った映画ファンからは『本職の声優使った方が良いのでは?流石に差し替えしないと出来ないとかヤバイでしょ』『初めから声優さんに任せるべき』『こういうエピソードを聞くと観に行く気がなくなります』などとブーイングが殺到しています」(エンタメ誌ライター)

M:I最新作の吹き替えについては、そもそもオーガスト・ウォーカー役を担当するタレントのDAIGOに不安の声が集まっていたが、どうやら広瀬アリスも同様の“爆弾”を抱えていたのかもしれない。

(木村慎吾)

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