大号泣!綾瀬はるか主演“ぎぼむす”に「原作無視して」と奇跡を願う声

アサジョ

2018/8/7 10:15


 7月31日放送の「義母と娘のブルース」(TBS系)第4話が「どうにも涙が止まらない」「ドラマとMISIAの歌がリンクして号泣」「『逃げ恥』を超える感動作になる予感」など、ネットを中心に大反響を呼んでいる。

桜沢鈴による同名4コマ漫画が原作のこのドラマは、小学生の娘がいる竹野内豊が演じる良一と、バリバリのキャリアウーマンだった綾瀬はるかが演じる亜希子が結婚し、家事や育児に奮闘する10年間が描かれたストーリーだ。

この日は自分がスキルス性の胃がんで余命が短いことを知っている良一が、頼れる親戚もいないことから「娘をきちんと育ててくれそうなしっかりした女性」として亜希子にプロポーズしたという2人の馴れ初めが明かされた。また、ドラマ終了直前には、補助なし自転車に乗れずに良一と練習していた娘のみゆきが、やっと良一の支えなしで乗れるようになり、喜んで振り向くと良一がばったり倒れているのを見つけ、後から追いかけてきた亜希子がそんな2人を見つけるというシーンが放送された。そこにドラマ主題歌MISIAの初コラボ曲「アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)」が流れたことで、思わず落涙した視聴者が多かったようだ。

「竹野内演じる良一が亡くなることは原作漫画により最初から知られていましたが、この日は良一がよろけたり倒れたりするシーンが急増。ネット上では『まだもう少しパパ野内を生かしておいて』『原作変更して竹野内パパと綾瀬ママと娘のハッピーライフを送ってはダメかな』といった声が放送中から連打されました。また、良一が倒れる前に綾瀬演じる亜希子が言った『奇跡は割とよく起きます』というセリフで『綾瀬はなんてスゴイ女優になったのよ! 私を泣かせないで!!』『もう原作無視で、良一に奇跡が起きて3人で暮らす未来が見たい!』といった声まであがり、同じ放送枠で2016年10月期に放送され社会現象を巻き起こしたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)を上回る感動作になるのではないかと予想する声まで聞こえてきました」(テレビ誌ライター)

果たして「逃げ恥超え」となるか。

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