“夫源病”で別居中の上沼恵美子、あの「超大物芸人」を一喝していた!

日刊サイゾー

2018/8/7 09:00


“関西テレビ界の女帝”上沼恵美子がゴキゲン斜めだ。原因は35年連れ添った夫・真平さんにあるという。

「女性セブン」(小学館)によれば、上沼は“夫源病”に苦しみ、現在、夫とは別居中。聞き慣れない病名だが、ここでいわれている「夫源病」は、読んで字のごとく、夫の存在自体がストレスとなり、体に不調を来すというもの。上沼は8年ほど前から目まいがひどく、カウンセリングを受けると、医師からこの病名を診断されたという。

「上沼さんの夫は典型的な“昭和の男”で、妻がどんなに忙しくても家事を任せきり。以前は関西テレビ系列の会社の社長を務めていましたが、約10年前に定年退職。時間に余裕ができても、身の回りの世話は妻に押し付けていたため、上沼さんの不満がピークに達したようです」(テレビ関係者)

3日放送の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)でも、上沼は「このごろ、ものすごい気が立ってます。マックスです」と宣言。「誰とは言いませんが本当に遊んでばっかり」と述べ、カジノを楽しむためにマカオに出掛ける“夫”に「何さらしとんねん!」とブチ切れた。

一方で、夫婦関係が冷め切ったのは「上沼にも責任がある」という意見も聞かれる。お笑い関係者の証言。

「上沼さんの(夫への)束縛や監視もすごかったようです。仕事仲間と飲みに行くにも、ゴルフや旅行に行くにも許可が必要で、帰宅時間に関してもうるさかったそうですから」

芸能界でも、上沼の“地雷”を踏んだ大物がいる。笑福亭鶴瓶だ。前出関係者が続ける。

「10年近く前の話ですが、正月に鶴瓶さんが真平さんを誘ってハワイに出掛けたんです。ややこしいことになるから上沼さんには内緒でね。それが帰国後にバレてしまった。烈火のごとく怒り狂った彼女は夫だけでなく、鶴瓶さんを呼びつけて『勝手に何してくれてんねん!』と大説教をかましたそうです」

上沼は番組で「母は亡くなり、しゅうとも旅立った。子どもたちも巣立った。夫婦はこれからが正念場です」とポツリ。熟年離婚もあるかもしれない!?

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