『半分、青い。』第110回 小関裕太演じる健人が初登場! 和子の病気は…


女優の永野芽郁がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『半分、青い。』(毎週月~土曜8:00~)の第110回が、きょう7日に放送される。

6日より第19週「泣きたい!」を放送中。岐阜に戻った翌朝。茶の間で寝ていた鈴愛(永野芽郁)は食卓を囲む家族の中に見知らぬ青年を見つける。アメリカ育ちの青年・健人(小関裕太)は、草太(上村海成)の作るカツ丼の修行のために楡野家に住み込んでいるという。

久しぶりに実家に戻ったことで、自分の知らないことがたくさん起きていることを知る鈴愛だったが、さらに晴(松雪泰子)と貴美香(余貴美子)から和子(原田知世)の病気について重大なことを知らされる。

4月2日から9月29日まで全156回を放送する同ドラマは、人気脚本家・北川悦吏子氏のオリジナル作品。失敗を恐れないヒロイン・楡野鈴愛(にれの・すずめ)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明をなしとげるまでを描く。

(C)NHK

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