暴行事件で芸能界引退の危機…ピンチを乗り越えるための奇策は「17Live(イチナナ)」謝罪会見

AbemaTIMES

2018/8/7 08:00


 AbemaTVにて8月6日(月)よる11時より、オリジナルドラマ 『星屑リベンジャーズ』#3 が放送された。

 本作品は、“夢”と“セルフプロデュース”をテーマに、新川優愛演じる主人公・楠木春が全てを失いながらも男性アイドルグループ5人組をプロデュースし、芸能界をのし上がっていく様子を描く“痛快サクセスストーリー”。

人気インスタグラマーとしてきらびやかな毎日を送っていた楠本春(新川優愛)は、自身の誕生日に詐欺にあい、借金まみれの事務所をプレゼントされて人生のどん底に。お金も、頼る人もいなくなってしまった春のもとに唯一残されたのは、春の事務所に所属する男性5人組グループ“TRANSITION”だった。一時ブレイクしたものの、前事務所からの圧力で売れなくなってしまった“TRANSITION”。春は、彼らと共に灰色の世界から這い上がることを決意する。

 #2では、新人作曲家の新谷恭介(清水尚也)も仲間になり、楽曲作りを開始したいところだったが、クラウドファンディングを利用した費用集めはうまくいかず。支援者は未だに春が自演した1人のままだった。


 そんな時に春は、「17Live(イチナナ)」というアプリを使ってライブ配信をする女の子(ゆうあ)と出会う。「17Live(イチナナ)」で有名になれば知名度も上がり、“公式”になれば安定した収入も得ることができる。うってつけの方法を見つけた春は、早速関連会社社長の牧野隆也(淵上泰史)に会いに行く。

 以前から春のことを気にかけていた牧野は、春のことを「面白い」と高評価するものの、春の提案になかなか首を縦に振らない。「“TRANSITION”が以前所属していた“渡長プロダクション”より面白い“商品”を提供すること」と最低条件を提示された春は、出直すことに。


 一方、“TRANSITION”のメンバーたちはある事件に巻き込まれていた。春が駆けつけると、そこには倒れたメンバーたち。そして、元俳優の吉家猛(柳俊太郎)の姿があった。

メンバーの速水祐也(塩野瑛久)は、吉家が芸能界を引退するきっかけとなった暴行事件に関わっており、「グループを辞めろ」と脅されているという。本格的に再始動する前に辞めることを決めた祐也。メンバーたちは引き止めるも、春は「逃げるんだね」と突き放した。

 その夜、祐也が春に、「本当は続けたい」という本音を明かす。春は、そんな祐也の思いを受けて手を差し伸べることに。今の時代は小さなスキャンダルも隠し通すことは不可能だと判断した春は、一か八か、勝負にでることにしたのだった。

 祐也は、吉家が起こした暴行事件は、自身をかばったものだと告白し、謝罪する様子を「17Live(イチナナ)」でライブ配信。しかし、視聴者からは批判のコメントが殺到。祐也は“TRANSITION”を辞めると言い出す。

 それを隣で見ていたメンバーの結城史人(森永悠希)は、配信に映り込み、「辞めさせるつもりはない。みんなが許さないというなら解散します」と本気を伝える。そして、そんな史人の思いを受けた祐也は、改めて土下座をして謝罪した。すると、視聴者からは応援のコメントが殺到。ピンチをチャンスに変えた春と“TRANSITION”を見た牧野は、春と契約を結ぶことに決めたのだった。

(c)AbemaTV

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