夏レジャーの代名詞のはずが… 毎年海に行く人の割合が驚愕の結果に

しらべぇ

2018/8/7 06:00


((C)ぱくたそ)

暑い日が続き、少しでも涼しい気分を味わいたいと考えている人は多いはずだ。そこで候補に上がるのが、「海へのレジャー」ではないだろうか?

しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,498名に「レジャーについて」の調査を実施。

「毎年夏には海に行く」と答えた人は、全体で10.7%しかいないことが判明した。夏の風物詩と思われる海だが、毎年足を運ぶ人は少ないようだ。

■海よりナイトプール


性年代別では、20代から30代の男性が比較的高い割合になっている。

(©ニュースサイトしらべぇ)

ただ高いといっても2割を超えることはなく、全体的に毎年海へ行く人は少ないのだ。

「学生時代には、友達と一緒に海に行くのが恒例行事だった。就職してからは、みんなで集まれる機会も少なくなったから…」(20代・男性)

海よりもプールが好きな人も。

「行くとしたら、プールかな。車も持ってないから、海に行くのはハードルが高い。去年はナイトプールに行ったし」(20代・女性)

■水着になりたくない


女性が海に行かない理由のひとつに、紫外線の問題がある。

「暑いから長時間、屋外にいるのは避けたい。海なんでずっと日差しの下にいなきゃいけないから、絶対に行きたくない。日焼けでシミができるのも心配だし」(20代・女性)

また体型の問題で、水着になりたくない人もいる。

「中年太りがどんどんひどくなってきているのに、この間、職場の若い子たちから『みんなで一緒に海に行きましょう』と誘われた。

この体で水着になればどんなことになるかを、ちゃんと想像してから誘うかどうか考えて欲しい」(30代・女性)

■海はリア充のたまり場か


ひと夏の恋の経験がある人は、3割近くの人が毎年海に出かけている。相手はやはり、海で出会ったのだろうか。

(©ニュースサイトしらべぇ)

ナンパなどのイメージがある海は、非リア充にとっては近寄り難いという。

「夏の海ってやっぱり、リア充のたまり場って感じがする。チャラい男が派手な女の子をナンパしている光景が、頭に思い浮かぶ。

僕らのような陰キャは、涼しい部屋でアイスを食べるのがお似合い」(20代・男性)

夏だからといって、積極的に外に出るような時代ではなくなったのだろう。

・合わせて読みたい→花火に海!夏イベントきっかけで交際に発展した割合は…

(文/しらべぇ編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年7月13日~2018年7月17日
対象:全国20代~60代の男女1,498名(有効回答数)

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