「意味が分かるとゾッとする」 食洗機の購入を渋っていた夫、その理由とは…

しらべぇ

2018/8/7 06:30


(Liderina/iStock/Thinkstock/画像はイメージです)

自動で食器を洗ってくれる「食洗機」。愛用しているという家庭は少なくないのではないだろうか。そんな食洗機の購入をめぐって、あるツイッターユーザーが心の声をつぶやいたところ、「意味がわかると怖い」と話題になっている。

■夫が食洗機の購入を渋る理由


つぶやきを投稿したのは、ツイッターユーザーの「粒あん子 2018.1月」さん(@oshiri_itasugi)。「夫が食洗機購入を渋る理由が分かったんですよ…」と、何やらあまり良い報告ではない様子。

その理由とは、「彼にとっての『食洗機』はもう存在している」からだという。食洗機が欲しくて夫婦で相談しているのに、「ある」とはどういう意味なのだろうか?

「意味、分かります?」と、粒あん子さんはあえてなぞなぞのようなかたちで、食洗機の購入を渋られていた本当の理由の恐ろしさを訴えている。


■「食洗機」と書いて「妻」と読む


粒あん子さんからのなぞなぞに、はじめ「どういう意味でしょう?」といった声が相次いだ。しかし、意味が分かったユーザーからは「本気でゾッとする」といった声や、「夫」に対する呆れと怒りの声が殺到している。

・奥さんてことかぁ…

・奥様=食洗機、家事育児ロボット?

・今ものすっごくゾッとしました、本気で…

・未婚、男の私でもすぐ意味が分かってゾッとしました。世の中の夫たちはホントにみんなこうなのかな…こうはなりたくない

・見た瞬間うわぁ…!! ってなりました…そんな風にしか見てないってあまりにも…私は嫁であって機械ではないねんで! と言い、洗い物をボイコットするのはどうでしょう。それでもそういう人は気づかないでしょうね

「妻が食器を洗えば、食洗機なんて必要ない」この理由を悟ったとき、身の毛もよだつ恐怖に襲われた粒あん子さん。

彼女の恐怖に多くのユーザーが共感し、妻のことを「家事育児ロボット」とでも思っているような夫の思考に、強い怒りを滲ませるコメントも多く寄せられている。

■約半数の男性は「家事を手伝っている」と自負


共働き世帯が珍しくない現代日本、男性にも家事・育児を担ってもらわなければ、家庭はうまく回っていかない。

しらべぇ編集部が全国の20~60代の既婚男性320名を対象に「家事」について調査したところ、全体で47.2%の人が「手伝っている」と回答。

((C)ニュースサイトしらべぇ)

半数にはわずかにおよばないものの、多くの既婚男性が何らかの家事を担っているようだ。

あまりにも冷たすぎる「妻が食洗機」という発想。妻は機械と違って心を持っているため、「思いやり」が必要なことに早く気付いてほしい。

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(文/しらべぇ編集部・あまぐりけいこ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年11月17日~2017年11月20日
対象:全国20代~60代の男女1,342名(有効回答数)

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