木梨憲武、大迫の“半端ないヘディング”に「W杯の現場にいたような気持ちに…」

とんねるずがスポーツ界の強豪たちを相手に真剣勝負を挑む「とんねるずのスポーツ王は俺だ!! 2018夏の決戦スペシャル」(テレビ朝日系)が、9月2日(日)に放送されることが分かった。

「サッカー対決」では、先日サッカー・ワールドカップロシア大会で活躍した乾貴士選手、大迫勇也選手、酒井宏樹選手が参戦し、木梨憲武率いる“木梨JAPAN”とPK対決を行うことも発表された。

収録では、PK対決の前にベルギー戦で見せた乾選手の“無回転シュート”と大迫選手がコロンビア戦で決めた“ヘディングシュート”を、木梨が「もう一度みたいな~! 間近で見たいな~!」とおねだりする場面が。

その声に応えるべく、乾選手はDFの木梨&城彰二を左サイドからドリブルで華麗に抜き去り、「まるで『キャプテン翼』のよう」と海外メディアにも絶賛された無回転ミドルシュートに挑戦する。

一方、大迫選手にも同じくDFの木梨&中山雅史&城と競り合った後、日本を勝利に導いたコーナーキックからの“半端ない”ヘディングゴールの再現にチャレンジする。

そして、両チーム5本ずつキックを放ち、どちらのチームがより多くゴールを決められるかというルールで行われた「サッカー日本代表VS木梨JAPANのPK対決」では、番組史上最長の大熱戦が展開。

「みんな負けず嫌いのかたまりなので、バラエティーでありながら本気の勝負が実現しました!」と木梨が興奮する展開となった。

収録を終え、木梨は「今回はめちゃくちゃ至近距離で大迫選手のヘディングや乾選手の無回転シュートを見る機会に恵まれ、ワールドカップの現場にいたような気持ちになりました。もう、一番の特等席でしたよ!

その後のガチなPK対決も燃えましたね。日本代表の3人、そして木梨JAPANのゴンちゃん(中山)と城という豪華な2チームがそろって、今回も素晴らしい勝負を繰り広げてくれました。

直前まで酒井選手をいじって笑いを取りながら、蹴るときはガチという、一番いい流れでしたが(笑)、蹴れば蹴るほど僕とゴンちゃんが精神的に追い詰められて様子がおかしくなってしまいました(笑)」と満足げな表情で振り返った。

また、乾選手は「ゴンさん(中山雅史)がメンバーにいらっしゃると勝手に盛り上げてくださるのでとても楽で(笑)、 すごく助かりました。 一番の見どころは、ちょっとふざけた僕らの姿でしょうか…。

そういう姿はもちろん試合中に見せることはないので、今回は普段お見せしないところを披露しています! 」とアピール。そして、大迫選手は「僕はただただ、勝負に勝つことを考えて臨みました。真剣勝負ができたし、ファインプレ―も飛び出したので、とても楽しかったです」とコメントし、酒井選手も「バラエティーに長けた方々がいっぱいいるので、フツーに取り組めば楽しめるかなと思い、普段通りにやりました。

乾さん、大迫さんもいたのでそんなに緊張もしなかったですし、リラックスできる雰囲気を作ってくださったのですごく助かりました。

基本、サッカー選手はボールを蹴っている姿しかお見せすることがないので、こういう僕らを見ていただくのも良い機会だなと思っています」と笑顔を見せた。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/157419/

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