「リアル野球BAN」に松井秀喜参戦!26年ぶりの“星稜ユニフォーム姿”に

AbemaTIMES

2018/8/7 05:00


 毎年、お正月だけでなく夏の風物詩にもなっているテレビ朝日系『とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』。9月2日(日)に放送される同番組で、石橋貴明が挑む“リアル野球BAN対決”では、「夏の甲子園100回記念特別試合!!」と題し、石橋と松井秀喜が対決を繰り広げることがわかった。

毎回「ワールドシリーズ」と銘打って行われているこの対決。対戦成績を石橋の2勝1敗で迎える今回は、石橋、松井をはじめとする豪華メンバーが高校時代のユニフォームに身を包む。

 “チーム松井”として参戦するのは、常勝軍団・PL学園高校の黄金期を築き、主将として春夏連覇も達成した立浪和義、甲子園歴代2位となる通算6本塁打を記録した上宮高校・元木大介、そして“リアル野球BAN”史上最年長出場となる元祖甲子園アイドル・鹿児島実業高校の定岡正二の3人。高校野球史に残る“5打席連続(全打席)敬遠”という伝説を持つ松井の元に甲子園レジェントたちが結集し、まさに夢のチームが出来上がった。

 一方、“チーム石橋”に名を連ねるのは、おなじみTIM・ゴルゴ松本(熊谷商業高校)、生粋のホームランバッター・山崎武司(愛知工業大学名電高校)、そしてWBC世界一の捕手・里崎智也(鳴門工業高校)の3人。帝京高校の石橋を含め、実は誰も甲子園でのプレー経験がない4人が、青春時代の悔しさを晴らすべくこの1戦に挑む。

※山崎の崎はたつさき

■奇策!前打者を敬遠しまさかの松井勝負…?
 今回、18歳の時以来26年ぶりに星稜高校のユニフォームに袖を通した松井。「星稜」と書かれたプラカードを持つ女性の先導で入場し、早くも気持ちが高まる。対する石橋も帝京のユニフォーム姿で登場。今回も圧勝を宣言し、「今日勝ったら、次はアウェーのニューヨークに乗り込みます!」と意気込む。

 試合は、両チームとも決定打を欠くなか動きが。里崎のホームランで先制に成功したチーム石橋だが、そこから思いもよらぬ方向へと展開していく。

そんななか、奇策が飛び出たのはチーム石橋。チーム松井の得点チャンスの場面、次の打者には松井が控える局面で石橋は“敬遠”を選択。なんと自ら松井との勝負を選ぶ。誰しも一度は聞いたことがあるだろう松井の“5打席連続敬遠”。あの時、明徳義塾高校に敬遠された松井が、この対決では前打者を敬遠されて自分との勝負を挑まれるというシチュエーションに直面する。

 果たしてこの勝負の行方は?9月2日の『とんねるずのスポーツ王は俺だ!!2018夏の決戦スペシャル』で明らかになる。

【石橋貴明 コメント】


 やはり松井くん、松坂大輔くん、田中将大くんといった選手は、甲子園を語るのに欠かせない存在ですよね。あらためて見ても松井くんのユニフォーム姿はかっこいいですし、最後の甲子園の敬遠シーンを思い出します。

今回の“リアル野球BAN”は、「夏の甲子園100回記念特別試合!!」ということで、レジェンド中のレジェンドが集まってくれました。みなさん、バッターボックスでの顔が、あの甲子園を沸かせたころの球児の顔になっていますので、そのあたりにも是非ご期待ください!

【松井秀喜 コメント】


 星稜高校のユニフォームに袖を通すのは高校最後の試合以来でしたので、26年ぶり。このような機会はなかなかないので、嬉しかったです。僕の高校時代がみなさんの記憶にも少しでも残っているのなら、ありがたいことですね。

高校のとき、僕は敬遠される立場でしたが、今回の対決では僕の前の打者が敬遠され、「松井勝負!」という場面がありますので、そんなシーンも楽しんでいただけたらと思います!
(C)テレビ朝日

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