告白は直接伝える派? LINE派? それぞれのメリット・デメリット!




SNS時代になってからというもの、お付き合いの告白や結婚のプロポーズまで、LINEで伝えるという人が増えてきています。私がInstagramフォロワーに向けてとったアンケートでは、10代後半~20代の男女は63%がLINE派、30~40代男女は65%が直接派という結果でした。世代によって差はあるものの、最近の20代は女性から告白することが増え、手軽なLINEをセレクトしていることもLINE派増加に大きく影響しているように思います。
そこで、今回は20~30代の男女に「告白は直接伝える派orLINE派か」を調査し、それぞれのメリット・デメリットについてまとめていきたいと思います。

直接気持ちを伝える派の声



メリット・デメリットは?

メリットとしてあがった声には「相手の顔を見られる」「気持ちを直接表現できる」「OKだったときのよろこびを一緒に味わえる」「結果はどうであれ相手の記憶に残る」などがありました。
一方でデメリットは「一発勝負」「目の前で断られるとつらい」「シーンにもよるが二人きりになるので緊張する」といった声があがりました。

相手の顔を見られるのが最大のメリット

直接相手の顔を見られるため、告白がOKだった場合よろこびを一緒に味わえますし、NGだったとしてもその場で丁寧なやりとりができればその後の関係がギクシャクすることもないのが特徴です。
告白シーンは男女とも記憶に残る出来事となるため、カップルへ発展し、もしマンネリした際に当時を思い出すことで関係を修復する効果もあるようです。直接気持ちを伝えているほうが、一大イベントとしてフラッシュバックしやすいといえます。
もし結果がNGだとしても、告白された出来事は相手の心の中の思い出として末永く残ることでしょう。

LINEで気持ちを伝える派の声



メリット・デメリットは?

メリットとしてあがった声には「手軽なツールで重さを感じさせない」「送る前に何度も内容を確認することができる」「顔を見ていない分、断られたときの衝撃が少ない」などがありました。
一方でデメリットは「相手の顔色をうかがえない」「相手がLINE派でない場合、信頼関係に影響する場合もある」「告白した事実が文章として残る」「告白LINEを第三者に見られる可能性がある」「にごされたりかわされる可能性がある」といった声があがりました。

相手によってはマイナス評価に繋がる場合も…

告白がはじめてという人や、どう告白して良いか自信がない人は、何度も内容を確認できるのが良いところです。なかには恋愛マスターに一度チェックを入れてもらうというかたもいらっしゃるほど。しかし良いことばかりではなく、相手によっては「大事なことをLINEで言えちゃう人なんだ……」とマイナス評価に繋がる可能性もあるため注意が必要です。
加えて、リスクとして告白LINEを相手が周りに見せてしまって、翌日うわさになってしまった苦い経験がある人も少なくないようでした……。

まとめ

いかがでしたか? 直接気持ちを伝えるのもLINEで伝えるのも、それぞれメリットとデメリットがありますが、大切な気持ちを伝えたいという点は同じです。これから思いを伝える予定のある人は、今回のアンケート結果を参考にしてみてくださいね。

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