松本人志、記者の質問に困り…「その質問がクレイジー」


お笑いコンビ・ダウンタウン松本人志バナナマンの設楽統、女優の小池栄子が6日、東京・赤坂のTBSで行われた同局のバラエティ特番『クレイジージャーニーゴールデンSP』(8月8日21:00~)の収録後に取材に応じた。

独自の目線や強いこだわりを持って世界や日本を巡る人々(=クレイジージャーニー)が、常人離れした体験談を披露する同番組。優秀番組・個人・団体を顕彰するギャラクシー賞も受賞しているが、松本は「われわれ本当に感動しながらやっているので、それが視聴者の人にも伝わっているのかなと思う」と分析した。

今回の放送では、少数民族を愛する写真家ヨシダナギが、南米アマゾンへ日本初登場となる民族を追う。また、爬虫類ハンター加藤英明が、神秘の生態を求めキューバへ。さらに、大自然を舞台に繰り広げられる地球上最も過酷なレース「アドベンチャーレース」に参加したアドベンチャーレーサー・田中正人に同行する。

3人は「ラインアップが素晴らしい」「スペシャルに収まり切らないくらい」「ものすごいボリューム」と内容に大満足。おすすめのシーンを聞かれると、松本は「加藤さんが、もともとクレイジーなんですけど、何回かより突き抜ける瞬間がおもしろい。スイッチが入るところが」と答え、設楽も「目があれ?って。加藤さんわかりやすいですよね」と話し、小池は「田中さんの鬼軍曹ぶりが出てきて、人間の極限状態の心理が見られるのが見応えある」と語った。

また、記者から周囲で最近起きたクレイジーな出来事を聞かれると、松本は「道路にタバコをポイ捨てするヤツ…最低の方のクレイジーは見ますけどね」とツイッターでつぶやいたエピソードを話した後、「何だろう?」と考え込み、「まあ…この質問がクレイジー」と発言。笑いが起こる中、小池も「本当こういう質問難しいですよね」と悩み、設楽は、相方・日村勇紀がダイエットでウォーキングに励むもその途中にそばを食べ、さらに家に帰ってからもご飯を食べていたという日村らしいエピソードを明かした。

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