松本人志、設楽統が告白した相方日村のダイエットエピソードに苦笑「クレイジーですねえ」

dwango.jp news

2018/8/6 21:08


伝聞型紀行バラエティ「クレイジージャーニーゴールデンSP」(TBS系列にて8月8日よる9時~)の囲み取材が6日、東京・赤坂の同局で行われ、番組MCを務めるダウンタウン松本人志バナナマンの設楽統、小池栄子が応じた。

同番組は、独自の目線や強いこだわりを持って、世界や日本をめぐる人々(=クレイジージャーニー)がスタジオに集結し、“その人だから話せる”“その人しか知らない”といった常人離れした体験談を語り、さらにクレイジージャーニーの新たな旅に同行し「自分じゃ絶対に行かないけど見てみたい」というエリアにも潜入する。



ゴールデンSPでは、少数民族を愛する写真家・ヨシダナギが南米アマゾンへ日本初登場となる民族を追い、爬虫類ハンターの加藤英明が神秘の生態を求めキューバへ。そして大自然を舞台に繰り広げられる地球上でもっとも過酷なレース「アドベンチャーレース」に参加した田中正人に同行した。

収録を終えての感想を尋ねられると、松本は「ラインナップが素晴らしいですね。今、クレイジーな方がどんどん脚光を浴びているので、期待できるんじゃないですか。爬虫類ハンターの加藤さんの人気とかすごいですからね」と手応えを感じ、見どころを聞かれると「やっぱり加藤さんですね。もともとクレイジーなんですけど、何回か突き抜ける瞬間があって面白いですよね。スイッチがパッと入るところを見てもらいたいですね」とオススメ。小池は「田中さんの鬼軍曹ぶりも出てきますし、人間の極限状態の心理をアドベンチャーレースで見られるので、そこも見応えがありますよ」と紹介した。

また、もし誰か一緒に旅をするなら、誰について行きたいか質問されると、「どれも行きたくないです」と声を揃えて報道陣の笑いを誘いつつも、松本は「ただ、ヨシダナギさんの(回にある)女性にいろいろやられる祭りみたいなものにはちょっと興味がありますね」と鼻の下を伸ばした。さまた、放送批評懇談会が日本の放送文化の質的な向上を願い、優秀番組・個人・団体を顕彰する「第54回ギャラクシー賞」を獲得するなど、高い人気を誇る同番組だが、ヒットの要因はどんなところにあると思うか質問された松本は「我々、本当に感動しながらやっているので、それが視聴者の人にも伝わっているのかなって思います」と分析した。

最後に、自身の周りにいるクレイジーな人を聞かれると、松本は「出たよ。この質問がクレイジー(笑)」と言いつつも、「Twitterでも呟きましたけど、道路の真ん中で走行中にタバコをポイ捨てする奴がいたんです。最低の方のクレイジーですよね」と立腹。同じ質問に相方の日村勇紀の名前を出した設楽は「この前までみんなでダイエットをしていて、日村もウォーキングとか相当やっていたんですけど、奥さんに内緒で出かけに500円玉を持って行って、ソバを食ってたんです」と明かして笑いを誘い、「おつりが出るので帰りの神社にパッと入れて『痩せますように』って拝んで帰って、家に帰って奥さんが作ったご飯を食べないとバレちゃうから、2重に食べちゃうんです。それをライブのトークに出したら、奥さんにバレました」とエピソードを紹介。これに松本は「クレイジーですねえ」と苦笑していた。

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