デミ・ロヴァート、退院後はリハビリ施設に入所へ

薬物の過剰摂取で7月24日から緊急入院している歌手のデミ・ロヴァートだが、退院後はリハビリ施設で治療を受けることに決めたもようだ。薬物治療のためリハビリ施設に入所したこともあるデミはこれまで約6年間、アルコールや薬物を絶っていたものの、今年に入ってから再び手を出すようになっていたという。

7月24日にロサンゼルスの自宅で意識不明の状態に陥り、救急搬送された歌手のデミ・ロヴァート。薬物を過剰摂取したと見られ、一時は重篤だったものの2週間ほどの入院を経て、今では退院するまでに回復している。

ディズニーチャンネルなど幼い頃から業界で活躍してきたデミだが、以前から精神疾患や薬物依存といった問題を抱えていた。2010年にも依存症を克服するためのリハビリ施設に入ったものの、退所後に再発、さらに1年間の治療を受けていた。

その後、今年初め頃までは健康な生活を送っていると思われていたが、『PEOPLE.com』によると完全にアルコールや薬物を断ち切っておらず、依存した日々に戻るのではないかという不安と闘う日々だったようだ。さらに『E!News』では、数か月前に依存症対策コーチを解雇し、体調が優れない日々が続いていたと伝えている。

今回の入院中に家族や友人、元恋人のウィルマー・バルデラマに支えられているデミは症状がかなり重いことを理解し、退院後はリハビリ施設に入ることを自らの意志で決断した。また健康な姿に戻ることで、ファンに良い影響を与えたいと考えているようだ。

これまで自分が抱えている問題を明かし、同じような問題を抱える人々の声を代弁していたデミ。仲間やコーチのサポートを受けながら、再び健康な姿でファンの前に現れることを願うばかりだ。

画像は『Demi Lovato 2018年3月16日付Instagram「Today is a very special day for me... I’m officially celebrating 6 years of sobriety!!」、2018年8月6日付Instagram』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 ミカ・シスラー)

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