インドの洗濯機はカレーモードを搭載!? ユニークな“世界の家電製品”

レタスクラブ

2018/8/6 20:00

食の好みや生活習慣など、国によって文化は大きく異なっているもの。生活の一部となる家電製品もお国柄を反映しているようで、海外には日本で見かけない商品が数多くあるようです。一体どんな家電が存在するのか、ご紹介していきましょう。

■ お国柄が出る“世界の家電製品”

7月18日放送の「世界くらべてみたら」(TBS系)では、世界各国で人気を集めている家電製品の数々が取り上げられました。

まず最初にピックアップされたのは、美食の国・フランスの人気家電。スタッフが家電量販店で売れ筋商品を調べると、真っ先に「キッチンハーブ栽培器」の名前が挙がりました。栽培キットには太陽光と成長促進光という2種類のライトが搭載されていて、より早くおいしいハーブを育てられるのが特徴。フランス料理に欠かせないハーブを簡単に摘んで、調理に使うことができます。

またインドで人気を集めているのは、インド人のために開発された最新洗濯機。こちらは“カレーモード”という機能を搭載しているのが大きな特徴です。60℃のお湯を使い、通常より速い水流で洗うことによって頑固なカレーの汚れを効果的に落とせるそう。

中国では、複数の機能を搭載した“合体家電”が注目を集めているようす。「もやし栽培機能付き・加湿器」はその名の通り、お部屋を加湿しながらもやしを栽培できる一石二鳥のアイテム。水蒸気が発生する部分にもやしの種を入れておくだけで、たった3日でもやしを収穫できるといいます。

番組で紹介された驚きの家電に、ネット上では「カレーの汚れってほんとに落ちないし、日本でもカレーモードつきの洗濯機販売してほしい!」「もやしの栽培ができる加湿器すごく気になるけど、匂いとか大丈夫なのか…?」と大きな反響が上がっていました。

■ 高機能お掃除ロボットも話題!?

海外にはその国ならではの家電が数多く存在するようですが、海外発のユニークな家電が日本で注目を集めることも。韓国の企業が開発した「ウインドウメイト」は、内蔵センサーによって窓ガラスを自動的にキレイにしてくれる“お掃除ロボット”です。

「ウインドウメイト」は以前「とくダネ!」(フジテレビ系)でも取り上げられ、大きな話題を呼んだことがありました。機器は特殊なパッドによって、窓を挟み込むような構造になっているのが特徴。3つのセンサーで窓ガラスの大きさを測定し、端から端までジグザグに動いて掃除してくれます。

手を伸ばしても端まで掃除するのが難しい、大きなサイズの窓などにうってつけ。ネット上でも「高いところに手が届かなくて困ってたから、1回使ってみたいな」「ゲームに登場するロボットみたいでめちゃくちゃスタイリッシュだ!」と興味を示す人が続出していました。

次々に意外なアイテムが登場するおもしろ家電の世界、深堀してみるのも楽しいかもしれません。(レタスクラブニュース)

https://www.lettuceclub.net/news/article/155680/

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