アイドルから女優へ 冨手麻妙が園子温監督に直談判したこと

ananweb

2018/8/6 20:00

今、注目の女の子を紹介する『anan』で連載中の「イットガール」。今回は女優の冨手麻妙さんです。
■ 型にはまらない、いろんな色を持った女優になりたい。

15歳でアイドルとして芸能界入り。その後役者を目指し、20歳で転機が訪れる。

「園子温監督作品が大好きで、イベントで出待ちして『使ってください』と監督に直談判したんです」。

昨年公開の映画『アンチポルノ』では主役を務め、体当たりの演技を披露した。

「次は恋愛ものをやってみたい。失恋するたびに『この経験は演技に使えるぞ』って引き出しに溜めているんですけど、まだ使えてなくて(笑)。今はクレイジーな役が多く“黒”のイメージが強いので、白い面も見せていきたいんです」

■ 最近、料理にハマっています。

これはビーフストロガノフとスペアリブ、サラダ。得意料理は角煮です!

■ ボクササイズでカラダづくり。

運動は苦手だけど、1年以上続けています。ボディラインの変化を実感。

■ なんでも聞いてくれるとーっても大事な妹。

仕事のことも恋バナもなんでも話します。家にいると常に女子会状態(笑)。

とみて・あみ 1994年生まれ。2009年にAKB48の研修生として芸能界入り。映画『新宿スワン』『娼年』などに出演。ドラマ『東京ヴァンパイアホテル』がAmazonプライムにて配信中。

※『anan』2018年8月8日号より。写真・土佐麻理子 文・間宮寧子

(by anan編集部)

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