自分で値段を決められる食料品店がメルボルンにオープン

TABILABO

2018/8/6 19:00


2018年7月22日、メルボルンにオープンした『The Inconvenience Store』。こちらは非営利団体「Lenitl as Anything」が運営する食料品店です。

ここでは普通の店と同じように、野菜や果物が並べられています。ただ、値札が付いていないんです。お客さんが自分で値段を決めるシステムとなっています。商品は廃棄されそうなものを寄付してもらうなどして集められているそう。

食品廃棄を減らし、且つ経済的に困っている人たちに対するチャリティーが目的。グッドアイデアですよね。

Reference: Lenitl as Anything

Top image: (C) iStock.com/william87

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