ボツワナの田舎に暮らす人々のポートレート

TABILABO

2018/8/6 19:00


1966年にイギリスから独立を果たしたものの、最貧国の1つと考えられてきたボツワナ。ですが、近年アフリカは“最後のフロンティア”と呼ばれ、同国もそのポテンシャルが見出されています。

そんな経済成長を遂げるボツワナの都市ではなく、郊外に暮らす人々のライフスタイルにフォーカスするフォトグラファーがLetso Leipegoさん。伝統的なツワナ文化にのっとって生活を送る祖母の影響を受けているようです。ちなみに、彼の写真は『National Geographic』にも掲載されています。

現在ヨハネスブルクで個展を開いているLetsoさんの写真の一部がこちら。現地の人々が受け入れてくれたと実感するまでは、シャッターを切らなかったそうです。

彼らの表情もだけど、たくさんの星が輝くオレンジの夜空もいいですね。

Reference: Letso Leipego / Guns & Rain

Top image: (C) Letso Leipego / Guns&Rain

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