制御不能のメーガン妃父問題に、エリザベス女王が巻き込まれる!?

Movie Walker

2018/8/6 19:15

メーガン妃の実父、トーマス・マークルの暴走が止まらない。メーガン妃の挙式前、パパラッチと共謀して“花嫁の父”を演じたやらせ写真を配信したトーマスは、世界中から非難を浴びた末、「心臓の手術のため」という理由でロイヤル・ウェディングを欠席。その後10週間以上メーガン妃と連絡が取れていないそうで、娘への恨み節のみならず、英王室への批判発言もエスカレートする一方だ。

メーガン妃の暴露本を執筆した異母姉サマンサ・マークルも、父に負けずとも劣らない暴走ぶり。今月16日から始まるイギリスの人気リアリティ番組「セレブリティ・ビッグ・ブラザー2018」に出演することが決定し、サマンサの言動に大きな注目が集まっている。

英王室の側近によると、ロイヤル・メンバーたちは“堪忍袋の緒が切れた”状態だという。王室評論家のフィル・ダンピアー氏は、「完全にコントロール不能の状態です。この状況が続けばエリザベス女王が関わることになり、女王を交えた話し合いになっても不思議ではありません」と語っている。

事態の解決に向け、現時点では3つの選択肢が用意されているという。1つ目は、メーガン妃が父親に直接連絡を取ること。2つ目は、仲介者を手配して2人の中継ぎをする方法。そして最後の選択肢は、トーマスが暴言を止めることを期待して、親子の縁を完全に断ち切ることだ。

「娘に切り捨てられた」「もらった番号にかけても電話が通じなくなった」「英王室のせいで関係を断たれた」といったトーマスの不満を満たすには、1つ目か2つ目のプランを選択するしかない。しかしメーガン妃と連絡がつけば内容をメディアに喋りそうだし、舌禍の報いとして絶縁すれば、英王室への“口撃”がますます酷くなる可能性もある。メーガン妃とヘンリー王子のストレスも限界に達しているそうだが、エリザベス女王の巻き添えを防ぐためにも、即時解決が迫られているようだ。(Movie Walker・UK在住/シャオ)

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