夏休みに行きたい!鹿児島の美しすぎるビーチ4選

Walkerplus

2018/8/6 18:00

■ 白い砂浜が続く波が穏やかなビーチ「畦プリンスビーチ海浜公園」

奄美群島のほぼ中央に位置する徳之島のビーチ。海浜公園の名前の由来は、現在の天皇陛下が1972年の皇太子時代に美智子妃殿下と砂浜を散歩されたことから名付けられた。1.5kmの白い砂浜が続くビーチはサンゴ礁に囲まれ、波も穏やかなのが特徴。シュノーケリングでは海の中のカラフルな熱帯魚を観察できる。

[畦プリンスビーチ海浜公園]鹿児島県大島郡徳之島町畦 / 0997-83-4111(徳之島町役場地域営業課) / 通年営業

■ ウミガメが産卵にも訪れる天然の美しい浜「脇本海水浴場」

遠浅の砂浜が3km続く天然の白浜ビーチ。東シナ海に沈む夕日が美しいことで定評がある。良好な水質を有しており、快水浴場百選に選ばれている。周囲は豊かな自然に溢れており、毎年6月から8月にかけてはウミガメが産卵のために上陸する。海水浴の開設期間前には管理者による清掃が実施され、ウミガメの監視や放流会が行われるなど、保護活動も盛んだ。海水浴シーズンになると海の家が設置され、多くの人でにぎわう。

[脇本海水浴場]2018年7月7日(土)~8月31日(金) / 鹿児島県阿久根市脇本 / 0996-72-1755(財団法人美しい海のまちづくり公社) / 9:00~17:00 / 無休

■ 水質評価の最高ランクを受賞した美しい浜辺「阿久根大島海水浴場」

家族連れでも安心して遊ぶことができる入り江状の波の静かなビーチ。環境省が選定した快水浴場百選では、水質と自然景観を評価する「美しい水辺」の項目で最高の五つ星を獲得しており、水質はAA級で全国でも有数の美しさが認められている。また、青松が自生している他、野生のシカが浜にやって来ることもあり、自然が満喫できる海水浴場だ。場内には宿泊可能な海の家をはじめ、コインロッカーや温水、冷水シャワーが設置されており、設備も充実している。

[阿久根大島海水浴場]2018年7月7日(土)~8月31日(金) / 鹿児島県阿久根市波留6656-1 / 0996-72-5920(日本水泳振興会) / 9:00~17:00 / 無休

■ 白い砂浜と透き通る海が魅力のビーチ「大浜海浜公園」

奄美ならではの植物や野鳥といった亜熱帯の大自然を満喫できる公園。白い砂浜に透き通る海とサンゴ礁が広がる大浜海岸では、東シナ海に沈む夕日を眺めることができる。公園内にはシャワー室やコインロッカーなどを備えたバースハウス、奄美海洋展示館やタラソテラピーなどの施設がある。

[大浜海浜公園]鹿児島県奄美市名瀬小宿字大浜701-1 / 0997-55-6000(奄美海洋展示館) / 無休(九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)

https://news.walkerplus.com/article/157360/

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