出川哲朗、“ドッキリ”リハーサルに嘆き「絶対やっちゃダメ!」


お笑い芸人の出川哲朗と中国人モデルの“栗子”こと龍夢柔(ロン・モンロウ)が6日、都内で行われた「ベビースターラーメン60年目 新CM&スペシャルアンバサダー発表会」に出席。栗子が出川にドッキリをかける演出があったが、事前に出川も参加してのリハーサルが行われていたそうで、出川は「ドッキリのリハーサルなんて絶対やっちゃダメ」と嘆いた。

出川と栗子は、ベビースタースペシャルアンバサダーに就任。ベビースターのキャラクター・ホシオくんに扮した出川とエプロン姿の栗子が、ベビースターを使ったオリジナルレシピに挑戦するテレビCM「ヤベイビークッキング編」が、8月10日より放送される。また、6日より公開のWEB動画では、調理工程にドッキリを交えて出川のリアクションが楽しめる内容になっている。

撮影では、ツナ缶から中身を出そうとするも、実は食品サンプルで出せないというドッキリや、栗子が出川にマヨネーズを噴射するが実はおもちゃだったというドッキリをかけられた出川。「安っぽいドッキリが続き、栗子ちゃんも『出川さん大好き』『日本で一番かっこいい』とか絶対誰かに言わされている感じで、心配でした」と、CMがウソではないかと疑ったという。

そして、「スタッフによくCMのドッキリはダメだって言ってるんです。金額も大きく、CMではないという悲しさのほうが勝ってリアクションができなくなるので、CMドッキリだけは絶対にやめてくれって言っている」と打ち明け、「今ここに立ててよかったです」とCMオファーが本当でホッとした様子だった。

発表会では、CMでのドッキリが再現されたが、すべて台本通りでリハーサルも行っていたことを出川が告白。やりづらかったか聞かれると「当たり前ですよ!」と即答し、「ドッキリのリハーサルなんて絶対やっちゃダメだから。今日はバラエティではなくCM界のみなさんでドッキリとかあまりやってないと思うんですが、ドッキリの台本は楽屋に置いちゃダメ」と必死に訴えた。

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