劇団ひとり、冷や汗止まらず たけしに贈った電子メモのデータが消えた!?

 お笑いタレントの劇団ひとり(41)が2日、「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(木曜深夜1・00)に出演。大ファンと公言するビートたけし(71)にプレゼントした電子メモにトラブルが発生し、心臓が縮み上がったことを告白した。

 ひとりと「ナインティナイン」岡村隆史(47)にとってたけしは尊敬する偉大な先輩芸人の一人。さらに、共に小説を出版しており、ひとりはたけしに「どんなふうに書いているんですか?」と聞いたところ「おいらよ~、パソコンでやってんだけどよ~、パソコンなんか面倒くさいんだよなぁ。ワープロみたいな奴ないかな?」と答えられ、ひとりはある電子メモを紹介した。

 たけしも興味を抱いてくれたこともあって、「あ、これ(たけしに喜んでもらう)チャンスだ」と思い、急いで購入。たけしにプレゼントしたところ感謝され、一週間がたつと「あれでもう、毎日原稿書いてるんだよ。いや、ホントにありがとう」と、ことのほか喜んでもらえたという。

 たけしの賛辞にひとりも気を良くしていたところ、後日出会ったたけしの口から「あのよう、お前にもらったあれあるだろ?あれで原稿書いてたらよ、全部データ消えちゃってよ」という思わぬ言葉が。尊敬するたけしの2週間分の原稿を消してしまったという罪の意識から、ひとりは“地獄のような気持ち”になったという。

 すぐさま「すみません!僕が出過ぎたマネしたから」と謝罪すると、たけしは「いや、いいんだよ、いいんだよ」と慰めてくれたとのこと。ただ、ひとりは「たけしさんの原稿が、(自分のせいで)この世から消えちゃったと思って、もう冷や汗が止まんなかった」と、当時のことを思い出し、おののくばかりだった。

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