8月は絶好のタイミング!? 密かに転職活動を始めた新入社員の実態

fumumu

2018/8/6 17:00


4月に新卒で入社して、早5ヶ月。理想通りの職場で仕事にやりがいを見出している人がいる一方で、未だに馴染めず、離職を考えている人も少なくないでしょう。

下期が始まる前の8月は、転職に有利なタイミングと言われています。

fumumu取材班は、密かに転職活動を始めている新入社員たちの実態を調査してみました。

(1)とりあえず転職サイトに登録


「実際に転職するかどうかは悩み中ですが…とりあえず、転職サイトに登録はしました。希望の条件に合った求人が出たら、すぐにメールでお知らせをもらえるように設定にしているので、良いご縁があればいいなって感じで。

ちなみに、試しで登録したスカウトサービスで、今の年収の約倍の金額を提示されました。試しに、話だけでも聞きに行ってみようと思っています」(20代・女性)

(2)夏季休暇を使ってハローワークで休職活動


「土日祝以外、ハローワークはお盆休みも開いているので、会社の夏季休暇を使って休職活動をする予定です。ハローワークは全国の求人が一気に調べられるので、住んでいる首都圏近郊だけでなく、地元も含めて仕事を探してみようかなと。

親もそろそろ年なので…もしいい仕事が見つかったら、地元に帰ろうかと思っています」(20代・女性)

(3)「求職中」と公言して周囲の協力を仰ぐ


「今のご時世、人手不足に悩んでいる会社は多いので、『求職中』と、色々なところで言っていると、仕事を紹介してもらえることが結構あります。知り合いの紹介なら、勤める前に職場の雰囲気が大体分かるので、安心して休職活動ができますよ。

私の場合、『実は、ご主人の転勤でひとり辞める子がいるんだよね…』と、知人から有名企業のポストを紹介してもらい、二つ返事で転職を決めました」(20代・女性)

■我慢するよりも転職で第二の人生を


1日に8時間働いたとしても、人生の1/3の時間を仕事に捧げることになります。その間ずっと、辛い時間を我慢して過ごしたとしても、報われるかどうかは分からないのが会社員です。

前向きな気持ちで転職をすれば、自分に合った仕事を見つられるかもしれませんね。

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(文/fumumu編集部・NANA)

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