「これが公開処刑」与田祐希、乃木坂同期のスタイルに嫉妬する

AbemaTIMES

2018/8/6 17:00


 劇場アニメ『七つの大罪 天空の囚われ人』の完成披露試写会が6日、東京・新宿バルト9にて開催。上映後に行われたトークショーに主題歌『空扉』を歌う乃木坂46の梅澤美波、山下美月、与田祐希が特別ゲストとして登場した。



同曲で初のセンターを務める梅澤は聞きどころについて「イントロからわくわくするようなメロディです。この映画の舞台が”空の上”という壮大な世界観なんですけど、歌詞も含め映画とマッチしている部分がたくさんあります。爽やかで聴きやすい、夏にぴったりな曲です」とアピール。『空扉』は8月8日にリリースされる乃木坂46のニューシングル『ジコチューで行こう!』のカップリングとして収録される。



また、同映画の食いしん坊キャラクター・ホークにちなみ「乃木坂メンバーの中で大食いキャラはいるんですか?」という質問が司会者から飛ぶと、山下は「先輩の松村沙友理さんは楽屋にいる時はずっと食べてて。昨日も大阪のヤンマースタジアムという所でライブをさせていただいてたんですけど、曲中ステージに炊飯器を持ち込んで、白米を食べ始めて」と話す。同じくトークショーの舞台に上がっていたよゐこの有野晋哉が驚きの表情を浮かべながら「それはパフォーマンスの1つ? その時間に炊き上がるようになってたの?」と問いかけると、山下は「そうですね。ちょうどいい時間帯に炊きあがって、多分保温してて。プロのアイドルだなって思いました」と松村をリスペクトした。



さらに『七つの大罪』という映画タイトルにちなみ、3人はこの中で”嫉妬の罪”に当てはまる人を告白する場面も。山下はグループで1番身長の高い梅澤を指差し、「スタイルがとにかく良くて。舞台『七つの大罪』でエリザベス役をやっているんですけど、すっごい脚が長く見えて。なんだろ…私の顔の位置に腰があるんじゃないかって思うくらい。隣に並ぶのが恥ずかしいというか」と話して笑いを誘った。同じく梅澤を指差した与田もそのスタイルに嫉妬しているようで「私、身長がだいぶ低い方なんですけど、山下が『隣に並ぶのが恥ずかしい』って言うなら私は…。これが公開処刑なんだなって思います。羨ましいです」と告白した。一方の梅澤はグループ内で最も身長の低い与田を指差し「小さくて、なんでも許せちゃうかわいさがあって”いいな”と思って見ちゃうんですよね。いつも『ないものねだりだね』って2人で話してます」と語った。



この日のイベントには声優の梶裕貴、久野美咲、応援隊長を務めるよゐこの有野、濱口優も出席した。劇場アニメ『七つの大罪 天空の囚われ人』は8月18日より全国ロードショー。

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