工藤慎太郎、川口市立高校の在校生とともに校歌「木立の歌」を熱唱

OKMusic

2018/8/6 15:00

シンガーソングライターの工藤慎太郎が川口市出身のミュージシャンとして、2018年4月に3校が統合して新たに開校した、川口市立高等学校の校歌「木立の歌」を川口市教育委員会より発注依頼を受け制作。8月4日に行なわれた川口市最大の夏祭り『たたら祭り』のメインステージにて、川口市立高校の在校生有志約50名とともに「木立の歌」を歌唱した。

ステージには工藤とともに川口市立高校の在校生が元気よく並び、澄み渡る空に向かって全員笑顔で「木立の歌」を熱唱。歌詞には高校名が入っておらず、川口市内の情景や高校の生活風景をイメージした歌詞になっており、在校生徒・保護者、教職員にも“ある意味校歌っぽくなくて、逆に覚えやすく愛着が増す”と好評のようだ。

新しい校歌の在り方を提言しているような「木立の歌」は、7月18日に発売された工藤慎太郎のアルバム『工藤慎太郎song collection 足跡に咲く花』に収録。また、川口市立高校の在校生有志もコーラスに参加している。

工藤慎太郎は2006年に「シェフ/Message」でメジャーデビューし、同楽曲にて『第39回日本有線大賞』の新人賞を受賞。以降ライブやラジオで精力的に活動を続け、2010年までにシングル7枚、アルバム2枚を発売したが、2011年1月の5周年記念コンサートを最後に原因不明の咽喉炎症による病気療養のため音楽活動を一時休止。約2年の療養期間を経て、2013年より徐々に音楽活動を再スタートさせた。

2018年は完全復調を機に古巣であるミリオン企画と自身がメジャーデビューを果たした日本コロムビアと再びタッグを組み、7月18日に新曲2曲を含めたベストアルバムを発売。新曲「ハッピーエンド」は、働く人への応援歌として早くもUSENヒットチャート、リクエスト・ランキングが初登場14位を記録している。今後もテレビ、ラジオといったメディアやイベントに出演が決定しているので、詳細はオフィシャルHPへ。

アルバム『工藤慎太郎 song collection 足跡に咲く花』

発売中

\nCOCP-40469-70/¥3,000+税
<収録曲>
■Disc1
M1 2つで1つ
M2 愛でいこうぜ!
M3 声をなくしても
M4 Squall
M5 Film
M6 ウソツキ
M7 空白の月
M8 君を想う
M9 眠りの森
M10 桜予報
M11 シェフ
M12 願い
M13 Message
M14 旅の途上(なか)
■Disc2
M1 遠い場所の君へ
M2 涙ひとつぶ
M3 Rhapsody In Summer
M4 笑っておくれよ
M5 薔薇の日々
M6 エデン
M7 Snowdrop
-Special Tracks-
M8 ハッピーエンド
M9 木立の歌 ~川口市立高等学校 校歌~(コーラス:川口市立高等学校 在校生有志)

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