道端アンジェリカ「完全母乳で育てたい」決意綴るも、フォロワー同士で意見対立

7月14日のインスタグラムで、第1子となる男児を出産したことを報告したモデルの道端アンジェリカ。彼女が「母乳育児の素晴らしさを広めたい」と意気込んでいる。8月1日から7日は「世界母乳育児週間」ということもあり、今回の投稿となったようだ。

5日の『道端アンジェリカ angelica_michibata Instagram』には、授乳中と思われる母子ショットが公開されている。穏やかで母としての自信さえ感じられる表情で母乳を与えている道端アンジェリカだが、「私も最初は全然出なくてどうしていいか分からなかった」と長男が生まれたばかりの頃は苦労したと明かしている。それでも「母乳には赤ちゃんを病気から守ってくれるたくさんの栄養素と免疫効果がある」、「お母さんと赤ちゃんとの繋がりをより深めてくれる」からと完全母乳を目指したという。

だがこの“母乳育児”をテーマに有名人が発信すると、コメント欄ではフォロワー同士の意見対立を招くケースが少なくない。今回も道端の完全母乳に対する思いを綴ったインスタグラムにも、様々なコメントが寄せられている。

「ステキな考え方! 私も母乳育児頑張ります」「完全母乳は子への愛が伝わる!」「今しか出来ない事だし、飲んでる姿がまた可愛いですよね」「どこにも母乳が素晴らしい、ミルクは劣るとは書いていない。母乳育児がんばろーって話なのに、どうして素直に聞けない人が出て来るんだろう」や、「影響力のある人、メディアに出てる人ならあなたの発信で傷つく人がいることを忘れないで」「母乳の出が悪く、悩んでるお母さんも沢山いることを知って欲しい」「わざわざ広めなくていいし、みんなできるならそうしてますよ」「ミルクだった人(私含め)少し気にしちゃうんですよ…」と、やはり論争が起こっているのだ。

画像は『道端アンジェリカ 2018年8月5日付Instagram「8月1日~7日は世界母乳育児週間だそう」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 みやび)

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