小林麻耶の引退が「邪推されず堂々と会える」と言われちゃう事情とは

まいじつ

2018/8/6 16:00

小林麻耶
(C)まいじつ

4歳年下の一般男性と結婚したフリーアナウンサーの小林麻耶が突然、芸能界を引退することを発表した。

小林は8月3日に自身のブログを更新。「全身全霊、家族のために日々たくさん働きたいと思います」と思いを語り、芸能界から身を引くことを示唆。小林が所属していた事務所からも書面で契約終了が報告された。

「引退は、にわかには信じ難いですね。ブログでも『引き続き、皆様と触れ合う場所にさせてください』とわざわざ書いている。全身全霊、家族のためにと言っておきながら、ファンを通じてまだまだ芸能界とつながろうとしている。小林お得意の“二枚舌”と見ている記者は多いですよ」(芸能ライター)

小林は義弟の歌舞伎俳優、市川海老蔵の子供を送り迎えするなどしているうち、海老蔵との結婚についてとやかく詮索されるようになり、マスコミの執拗な取材に疲れたともいわれている。周囲には「もう私のことは放っておいてほしい」と漏らしていたともウワサされている。

「麻耶は麻央さんの闘病中から、麻央さんの幼い2人の子供の世話をしてきました。麻央さんが亡くなった後は“ママ”の代わりになる覚悟を決めていたのに、海老蔵はそれを望んでいなかったといいます」(関係者)

茶番という声も上がるが


周囲から見れば、海老蔵と海老蔵の子供たちを麻央さんの姉である麻耶が支えるのは自然なこと。ただし、海老蔵からすれば、亡くなった妻の姉と結婚というのもなかなか難しい話だろう。

SNSではさまざまな辛口意見が飛び交っている。

《麻耶がいつまでもママの代わりをしていたら海老蔵が再婚できないからな》
《ブログを続けるということは復活を計算に入れているに違いない》
《復活するかしないかの賭けが合ったら成立しないレベルの茶番》
《そもそも需要ないだろうし、これで義姉、叔母としてどうどう海老蔵家族と戯れることができるじゃないか》

何はともあれ、散々マスコミに海老蔵との仲を邪推された麻耶には幸せな家庭を築いてほしいものだ。

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