話題の新曲も収録!初のベストアルバムをリリースしたシンガーMACOの素顔に迫る!

Walkerplus

2018/8/6 16:00

今年でデビュー5周年を迎えたシンガーソングライターのMACO。6月20日、自身初となるベストアルバム「BEST LOVE MACO」をリリースした。7月16日にキャナルシティ博多でリリースイベントを行い、九州のファンにも生声を披露したMACOに、アルバムのことや最近のマイブームなどを聞いてみた。

■ 福岡のお客さんはアツい!

――今回福岡では何か食べましたか?

「(博多らーめん)Shin-Shinでラーメン行きました!めっちゃおいしかったです!今日も行きたいですもん。福岡は何を食べてもおいしいので、食べすぎちゃってやばいです(笑)」

――なるほど、福岡を楽しんで頂いてこちらもうれしいです。昨日(16日)は、キャナルシティ博多でリリースイベントが行われましたが、とっても暑かったですね。

「暑かったですね~。でも、すっごく楽しかったので、暑さなんて全然って感じでした」

――福岡のお客さんはどんな方が多いですか?

「あたたかい人が多い気がしますね。私のファンの方はみなさんあたたかい人が多いのですけど、福岡の方はレスポンスがすごく早いしアツいですね。『MACOちゃんおかえり!』みたいな感じがいつもするので、自分の地元の北海道・函館とリンクする部分があるというか、第二のふるさとみたいな感じですね」

――東京に帰るまでに、福岡でこれだけはしておきたいってことはありますか?

「帰る前にラーメン食べて、明太子や出汁巻の明太子を買えたらと思っています」

――本当にラーメンがお好きなのですね(笑)。さて、今回は、ホテルニューオータニ博多のあまおうのかき氷「kawaii15」を食べていただいていますが、いかがですか?

「氷が粉雪のようにふわふわだし、イチゴがとってもフレッシュでおいしいです!こんなの食べたことないです!」

■ 「HOWEVER」は原点に戻る気持ちで歌いました

――ではいよいよベストアルバムについてお伺いします。デビュー前の曲やカバー曲、新曲もあり、盛りだくさんな一枚になっていますが、できあがった時の感想はいかがでしたか?

「既存の曲は録り直していないので、制作というのは新曲の3曲だけですが、この曲はこういう時に書いたなとか、これは引っ越す前の家で作った曲だったなか、自分の歴史が曲とともによみがえってきましたね。デビュー4年でベストアルバムを出せるということが結構驚きで、最初は“ベスト”と呼べる曲がどれだけあるか不安です。でもこうやって並べてみたときに、スタッフの方も含めみんなが、『どれも聞きなじみがある』と言ってくださって、すごく安心しました」

――既存の曲を選ぶときは時間がかかりましたか?

「あ、それに関しては、もう全然。スパスパと決まりました。スタッフも私も選んだ曲がほぼ一緒だったので。みんなに愛されている曲と、デビュー前から愛されている曲と、ファンのみんなの目線や自分の意思からも組み入れた選曲になりました」

――そのぶん、新曲は時間をかけて作った?

「そうですね。それでも、『君のシアワセ』はすぐ録れた曲なのですが、鷲尾ちゃん(E-girls)とのコラボレーション曲「Dear My Friend feat.鷲尾伶菜(E-girls/Flower)」はスケジュールがタイトでしたね。歌詞はお互いにLINEでやりとりをして、それでスタジオに入って、レコーディングは1日で終えました」

――1番、2番はどちらをどなたが担当されたのですか?

「1番は私で2番は彼女です。1番の歌詞はすぐに書けたのでLINEを送ったら、彼女もすぐ送ってきてという感じですね。お互いがお互いに思っていることを思って書きました」

――お互いプライバートでも仲良しで今回コラボが実現したわけですが、以前からそういう話をされていましたか?

「そうですね。コラボしたいねってずっと言っていました。でもなかなかタイミングが合わなくて。今回のベストアルバムのタイミングでコラボが叶ったので、いい縁だねと二人で喜びました」

――ライブでの反応も楽しみですね。

「そうですね。でもやっぱり彼女がいてこその曲なので、いつかライブで一緒に歌えたらと思いますね」

――次に、「HOWEVER」について教えてください。MACOさんと同郷・函館出身のGLAYさんの曲ですが、なぜこの曲を選ばれたのですか?

「小さい頃からGLAYさんは聞いていて、『HOWEVER』は歌詞を見ないでも歌えるぐらい親しみのある曲なのですが、今年の初めに改めて聞いた時に、歌詞の意味を27歳になって、初めてわかった気がしました。そして『ぜひ私に歌わせていただきたい』って思って、

手紙と私のCDをお送りしました。そしたら、TERUさんがSNSに載せてくださったんです!直接お会いしたことはまだ無いのですが、『函館出身だからこその声の切なさがあるよね』ってコメントをいただきました。『TERUさんが聞いてくれたんだ』と思って、その時すっごくうれしかったですね」

――“函館”のコラボレーションですね。さて、MACOさんといえばラブソングですが、ラブソングのルーツはどういったところにありますか?

「洋楽のカバーをしていた時は、洋楽が好きで聞いていたのですが、オリジナルのラブソングのルーツとなると、中学生や高校生の時のJ-POPです。私の青春時代のアーティストさんといえば、aikoさんとAIさんです。幼い頃から音楽には慣れ親しんでいてGLAYさんをはじめたくさんのアーティストの曲を聞いてきましたが、今私が書いているラブソングのルーツはそのお二方です」

――なるほど。では、今アーティストとして曲を作る時、特に作詞をする時などはご自身の経験を元に書かれていたりするのですか?

「はい、自分の経験を元に歌詞は書いています」

――では、思い入れが強い曲ばかりですね。

「ライブとか、ツアーとかになると、なんだろうな、泣いちゃいますね。私、幸せで泣くことが多くて、この4年間そういう曲を書けたことがすごくうれしいんです。だからライブでも歌いながら泣いてしまいます」

――ファンの方も歌詞に共感したりするから、同じようにライブ中にうるっとされるのではないですか?

「はい、しています。歌っているとき、泣いている子を見ると自分も泣きそうになるから、見ないようにしています(笑)。でもライブで泣いている子多いですね」

■ ウサギとYouTubeが癒しです!

――続いて、プライベートな部分を聞いていきたいと思います。MACOさんにとって癒しとは何ですか?

「癒しは家でくつろぐことです。あと、あんまりアウトドア派ではないのですが、矛盾していて、キャンプとかはすごく好きです。なので、これから暑い時期、プライベートでもキャンプしたいなと思っています」

――この夏やってみたいことなどはありますか?

「スイカ割りと浴衣を着ることが、この夏やりたいですし、やらないと夏が終われないと思っています。他には、ちょっと日焼けもしたい、海でキャンプもしたいです。あと、よく釣りに行っていたので、釣りもしたいです。なんだか今年の夏はアクティブに行けそうな気がします(笑)」

――MACOさんにとって息抜きは?

「休みの日に一気に買い物します。洋服を買ったり、あと、ウサギを飼っているのでウサギ用品をまとめて買ったりとかですね。他に、お風呂がすごく好きなので、バス用品も買ったりします」

――SNSで動画をアップされていますが、ウサギがとてもかわいいですよね(笑)。

「はい!ドワフって名前なんですけど、これが私の本当の癒しかもしれないですね」

――最近ハマっているマイブームなどはありますか?

「最近はなんだろうな。YouTubeですかね。自分で見るのも好きだし、好きな動画を人に見せるのも好きです。たぶん興味ない人からしたらすっごく迷惑だと思うのですが(笑)。YouTubeの魅力を伝えたいんです(笑)。かなり、YouTuberの魅力に取り憑かれています」

――好きなYouTuberさんとかはいますか?

「主に、東海オンエアさんとか、水溜りボンドさん、ヒカキンさんやセイキンさんとかも見ますね。YouTubeってサムネイルで見たくなるんですよね。だからYouTuberさんのサムネイルのセンスのすごさとかも見ます」

――勉強になっていますね(笑)

「すごく勉強にもなりますね(笑)。テレビも見ますが、YouTubeは自分とYouTuberさんとの関係が密な気がします。一緒にバカなことしている感じがして、同級生というような感覚になるので、とっても好きです」

渾身のベストアルバムをリリースして、ますます注目を集めるMACO。5周年を迎える彼女はこの夏、ワンマンライブ、フェス、学園祭と、その歌声を全国各地で轟かせる。詳細は公式HPでチェックしよう。

[撮影協力]ホテルニューオータニ博多 カフェ&レストラン グリーンハウス / 福岡市中央区渡辺通1-1-2 / 092-714-1111(九州ウォーカー・森川和典)

https://news.walkerplus.com/article/155639/

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