ミラクル連発のバラドル・岡井千聖にGACKT「バラエティを分かっている」

AbemaTIMES

2018/8/6 15:25


 もはや、GACKTも認めるしかなかった。AbemaTV「GACKTプロデュース!POKER×POKER~業界タイマントーナメント」8月3日放送回では、8月トーナメント大会第1試合の模様を公開。お笑い界代表・カンニング竹山とバラドル界代表・岡井千聖が対決し、随所で神がかり的かつバラエティ的なヒキを見せた岡井が、見事に下克上を果たした。


試合は、第1ラウンドから動いた。徐々にチップを上乗せする竹山と、それに乗る岡井。「ラウンド1から、かなりアツい勝負です。お願いです、2人とも飛ばないで」。いきなりフルスイングの両者に心配したGACKT。結果は岡井が同じマークのカードが5枚そろうフラッシュで竹山の4と3のツーペアを上回ったが、5枚目の場のカードでフラッシュがギリギリ成立、かつ完成しても最弱のフラッシュという岡井の攻め方に対しては「あのフラッシュで張ってくるのは、気が狂っているとしか思えない」と呆れていた。

「非常に玄人なレイズです」。第2ラウンド、岡井がハートの5、スペードのJという手配ながらも大量チップで竹山を降りさせると、GACKTは思わずひと言、こうつぶやいた。しかも、続けていた場合はどうなっていたかを解説する検証タイムで、実はこの手がストレートまで発展していたことを知ると絶句。「ルールが解っているのか解っていないのか、全くこちらも分からない」と、強運の岡井に対して、ただただ驚くばかりであった。

続く第3ラウンドで竹山が仕掛けると、またもや岡井は間髪入れずに応戦。「本当に(ポーカーを)解っているのか。私はバラエティを分かっているというレイズなのか。それとも本当にハンド(手役)が入っているからなのか」。岡井の戦術に困惑するGACKTだったが、検証タイムで岡井の手配がストレートドローまで発展するというヒキの強さを目の当たりにすると、「バラエティを分かっている」と納得するしかなかった。

勝負が決まった第6ラウンドでは、「もう、そろそろ(竹山に)強いのが来ていてほしい。ここで大逆転したら、結構いい流れ」と上から目線の岡井に対して、GACKTは「あーなるほど。(竹山は)番組のことを考えろと」と頷いて、「とうとうディレクターにまでなってしまった」ともコメント。最終的に役をよく分かっていない岡井がスリーカードと別の数字での1ペアが同時にそろう高い役・フルハウスを完成させると、「フルハウス。フルハウス。………フルハウス!」と、クールなGACKTも興奮を隠せずにいた。勝者・岡井は8月トーナメント大会決勝へ進出。次回8月10日放送回では、サッカー界代表・松木安太郎と俳優界代表・城田優が対決する。

(C)AbemaTV
▶【見逃し視聴】カンニング竹山×岡井千聖!GACKT実況!POKER×POKER8月大会開幕!
▶8/10(金)24:00~ 松木安太郎×城田優!GACKT実況!POKER×POKER~業界タイマン8月大会

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