カンニング竹山、「敵じゃない」と強気の発言もバラドルにポーカー対決で惨敗

AbemaTIMES

2018/8/6 15:26


 AbemaTV「GACKTプロデュース!POKER×POKER~業界タイマントーナメント」8月3日放送回では8月トーナメント大会第1試合が行われ、お笑い界代表・カンニング竹山とバラドル界代表・岡井千聖が対決。キャリアで圧倒的に勝る竹山が、まさかの惨敗を喫した。


各業界の代表者がタイマン勝負する当番組は、「テキサスホールデム」ルールを採用。持ち点10万点がなくなった時点で勝負は終了で、特別ルールとして試合中に笑ってしまった場合は5000点の罰符を支払わなければならなない。「笑わずにやれっつーの?お笑い呼んどいて。笑い取ったら知らねーぞ、こっちだってガチでやるんだから」。ルールを聞いた竹山は、早くもキレキャラ炸裂。続けざまに「こっちは命賭けて博打打ってきてんだぞ。そんなジャリタレみたいなのと、なんでやらなきゃなんねぇんだよ」と言い放った。試合開始前の握手でも、竹山は敵意むき出し。岡井の手を払いのけると、仏頂面で着席した。

「ベットを釣り上げて、弱い手でも勝てるということを見せたかった」。同じ楽屋で、広げてある岡井の荷物の中にポーカーの役表を見付けた竹山は、第1ラウンドから「素人」の岡井にポーカーの醍醐味である駆け引きを見せつけるつもりで、徐々にベットを上乗せ。岡井が降りるのを待っていたが、岡井は予想外に対抗し、ポットは開始早々から9万点まで膨れ上がった。「カード、オープン」。両者、カードをめくると、竹山がツーペアなのに対して、岡井は何と同じマークが5枚そろうフラッシュ。いきなり誤算で大一番に敗れた竹山は以降、厳しい戦いを強いられることとなった。

第2、3ラウンドと連続で降りた竹山は、早くも残りチップわずか。これを見た岡井には「もう終わりますね。もうちょいやりたいですか?」といじられ、もはや先輩の威厳はゼロ。「見くびってましたね。(岡井は)引きが強い。ここから本気出して勝ちます」と、中盤から気合を入れ直すも時既に遅しで、第5ラウンドで全額ベットのオールインか否かで悩むと、「早まらなくていいですよ」と岡井に咎められて苦笑いするしかなかった。結局、竹山はこのラウンドでオールインするも、岡井のスリーカードと別の数字での1ペアが同時に揃う高い役・フルハウスに撃沈。「わはははは」。自らの不甲斐なさに思わず笑ってしまうと、「笑いました?」と岡井に指を刺されながらペナルティボタンを押される始末。赤色灯と共に会場内にサイレンが響き渡る中、「もういいんだよ!(チップが)ねぇんだから!」と得意のキレ芸で周囲を笑わせた。勝者岡井は8月トーナメント大会決勝へ進出。次回8月10日放送回では、サッカー界代表・松木安太郎と俳優界代表・城田優が激突する。

(C)AbemaTV
▶【見逃し視聴】カンニング竹山×岡井千聖!GACKT実況!POKER×POKER8月大会開幕!
▶8/10(金)24:00~ 松木安太郎×城田優!GACKT実況!POKER×POKER~業界タイマン8月大会

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