「天下取るぞ」寺島進、事務所退社に初言及 影響与えた“たけしの言葉”

AbemaTIMES

2018/8/6 15:57


 東京都台東区内で開催されている、大衆芸能や伝統文化の継承・発展を目的とした『江戸まち たいとう芸楽祭』のオープニングイベントが5日、上野公園で行われ、俳優の寺島進(54)が出席した。

 寺島は、先月30日、所属しているオフィス北野を11月で退社すると報じられて以来、初の公の場となった。先日、ビートたけし(71)の楽屋に退社の挨拶をしたという寺島。「監督が『寺島は十分義理を果たしたからな』を言ってくれた」と振り返った。

さらに寺島は「おまけに『次の映画でこういう面白い役を用意しているから。もう台本も書いてあるんだよ』と、そういうお土産話もいただいてね」と、たけしは寺島に次回の“北野映画”の役についてもオファーしたという。

 若手俳優だった頃、撮影中にたけしから言われた言葉が、その後の俳優人生に大きく影響したという寺島。寺島は、当時のたけしの口調をまねて「『あんちゃんよ、俳優・役者というのはな、スポーツ選手には現役引退はあるけれど、役者っていうのは現役引退がねえから。死ぬ間際に天下取ったらそいつの勝ちだからな。今売れていなくてもやり続けろよ』って言われた」と力強く語り、「やるよ。寺島進は。天下取るぞ」と意気込みを見せた。

(AbemaTV/『 けやきヒルズ 』より)

ビートたけしのNGタレントは? 意外な名前にスタジオ驚き▶︎Abemaビデオで無料視聴

あなたにおすすめ

すべての人にインターネット
関連サービス