レトルトカレー40種類を食べ比べ!関西ウォーカー編集部が選ぶベスト3はコレだ!

Walkerplus

2018/8/6 15:00

レトルトやパウチのカレーは、欧風やインド、スリランカなど、ワールドワイドに進化中。そんなバリエーション豊富なレトルトカレーから、関西ウォーカー編集部員が食べ比べて決めたベスト3を発表!気になるカロリーも全種類公開。暑さを乗り切るパワフルな逸品に出合おう!<※情報は関西ウォーカー(2018年7月31日発売号)より>

※本企画は編集部員の意見をそのまま反映したもので、メーカーなどとのタイアップは一切ありません。評価は審査員3人の意見を総合的に見て判断したものです。

■ <ベスト1>ピリッとビーフ×まろやか野菜!混ぜるほどにウマい本格スパイスカリー

ローストスパイスの「ビーフカリー」と、ココナッツミルクが効いた「野菜と豆カリー」の2種を楽しむスタイル。ビーフと野菜の旨味がマッチし、ニンニクと生姜がアクセントになりスプーンが止まらない!

【株式会社中村屋 食品マーケティング部係長 杉谷佳子さんの受賞コメント】「大阪で流行しているスリランカカレーを徹底的に調査しました。“あいがけ”で楽しむ新しいおいしさを追求し、『スリランカ式スパイスカリー』を開発。スリランカの調味料を独自レシピで再現した本格的なスパイス使いが特徴です。昭和2年から続くレストランでの調理技術を生かし、インドカリーを中心に本格的な味を目指したレトルトカレーを提供します」

■ <ベスト2>とことん煮詰めた家庭の味!ビーフと野菜が究極の一体感へ

ビーフやジャガイモなどを形がなくなるまで煮込んだ、ドロドロで濃厚なルーは白米と相性抜群!甘味を極限まで引き出した野菜で全体をまとめ、あと味あっさりなのもニクい。

【ハウス食品株式会社 事業戦略本部食品事業一部チームマネージャー、磯 豪さんの受賞コメント】「家庭やキャンプで作るグツグツとじっくり煮込んだカレーのような、特別感のある濃厚なおいしさをレトルトカレーで楽しんでもらいたいという思いで開発しました。具の選定、ソースの粘性、味の濃さなど試行錯誤し、お客様調査を繰り返し完成した商品です。肉やジャガイモ、ニンジンとソースが渾然一体となった、コクのあるカレーをぜひご賞味ください」

■ <ベスト3>洋食のひと手間を加えた気品あふれる欧風カレー

仔牛や香味野菜からとったフォン・ド・ボーや、赤ワインで煮込んだ牛肉、ソテー・ド・オニオンが、高級洋食店の重厚な味わいに。丸ごと入ったマッシュルームがリッチ感あり。

【エスビー食品株式会社 広報・IR室 広報ユニット、寺田純子さんの受賞コメント】「1982年、安くて早いが売りだったレトルトカレー界に、“高級”という新たなニーズを掘り起こした商品です。『世間をアッと言わせるカレー』を目指し、当時の高級レストランの味をヒントに開発。仔牛の骨と肉、香味野菜を丹念に煮込んで作るフォン・ド・ボーの最高級のコクと、香り高いスパイス感で表現した、高級欧風カレーの贅沢な味わいを楽しんでください」

■ カレー全40種の実食コメントを紹介!

※掲載した商品は7月6日時点でコンビニエンスストアやスーパーなどで販売されていたものです。本誌発売後に販売が終了する場合もありますのであらかじめご了承ください。

(近藤)野菜の甘味とスパイスの刺激のバランスがとてもいい。

(島田)ツーンとしたスパイスの香りはクセになる!

(立石)ビーフのコクが凝縮していて具なしでも満足。

(島田)タマネギの甘味が前面に!パンに付けてもいいかも。

(立石)リンゴとハチミツのこっくりした甘味がククレだけのおいしさ。

(近藤)口当たりのいいなめらかなルーは子供にもグッド。

(近藤)マッシュルームが主役なのが珍しくていい。

(島田)コクとクリーミーさは女子ウケよさそう!パッケージもおしゃれ。

(島田)ふわっとブイヨンが香る。上品なコクがホテルっぽい。

(近藤)濃厚そうな見た目どおりの、こってりとしたルーがいい。

(立石)カッと体が熱くなるようなスパイシーな辛さは、まさに大人のカレー。

(近藤)野菜と肉の、ちょうどいい量が好印象。

(立石)スプーンにのらないほど大きい牛角煮はトロットロ!

(島田)スパイスの刺激的な辛さと、牛角煮のコクがマッチ。

(近藤)デミグラスソースの芳醇な香りが好印象。

(島田)タマネギの甘味と酸味が効いている。ビーフもホロホロでグッド。

(島田)バターのコクとトマトの酸味が絶妙。跡を引く旨味!

(立石)こってりとまろやか。ナンと一緒に食べたい!

(近藤)パッケージにたがわぬ大きな具が潔い。スープはそれほど辛くない。

(島田)本場の北海道の味そのもので感動!

(立石)家で食べる3日目のカレーのような濃厚なルーに脱帽!

(島田)果物のフルーティさがふわっと香り秀逸。

(近藤)スパイスカレーらしいクミンの香りが印象的。

(立石)ふりかけタイプのスパイスが斬新。味がバチッと決まる!

(島田)ジャガイモのゴロッとした感じが親しみやすくていい。

(立石)黄金色のルーは意外とまろやかで家庭的な味わい。

(島田)すりおろした野菜のトロッとした濃厚なコクが好き。

(近藤)タマネギの甘味が強い。具が大きくてもよかったかな。

(立石)パッケージより具材がどっさり!?ホロホロのニンジンが美味。

(近藤)親しみ深い橙色のルー。ボリュームもちょうどいい。

(島田)赤ワインで煮た牛肉がルーと相性抜群。コクがあり好き。

(立石)スパイスが効いていて、もうひと口食べたくなる!

(近藤)香辛料たっぷりで本格的なタイ料理!タケノコの食感もいい。

(島田)食べた瞬間に汗が出るほど辛かった…。

(立石)トマトの酸味がアクセントになり、濃厚すぎず食べやすい。

(近藤)まろやかさのあとに辛さが追いかけてくる!

(島田)タマネギなどの野菜の甘味が口いっぱいに広がる。

(立石)ビーフが溶けきったような自然な甘味と旨味が強い。

(立石)商品名に忠実すぎる味に感動。高級店で提供されそう。

(近藤)味わいもとろみも、本格的なデミグラスソース!

(近藤)小さいサイズが斬新。あいがけが気軽に楽しめそう。

(島田)果物や野菜が際立った、濃厚な味わいが好き!

(立石)ルーに炒り卵が意外と合う!

(島田)糖質オフがうれしい!かなりまろやかで優しい味わいが落ち着く。

(島田)ピリッとスパイシーな辛さがガツンとくる!

(近藤)複雑なスパイスの香りが食欲を刺激!跡引く辛さがグッド。

(島田)揚げたカボチャのホクホク感がほかにはない食感で好き。

(立石)トマトの酸味が際立ったさわやかな辛さがいい。

(近藤)ガツンとスパイシーながらタマネギの繊細な甘味が秀逸。

(島田)大ぶりなビーフがたっぷりで食べ応えも抜群。

(島田)コクの強い濃厚リッチと、上品なデミグラスの芳醇リッチが贅沢すぎ!

(立石)金色のパッケージはご褒美感あり。

(近藤)スパイスを効かせたキレのあるスパイシーさ。

(立石)骨付きチキンにもルーの旨味が染みているのに驚いた。

(島田)バターの濃厚さ×クセの強いスパイスがやみつき!

(立石)トマトとタマネギとチキンの旨味も楽しめていい。

(近藤)レトルトでは珍しい豆カリーが専門店の味わいで感動。

(島田)ビーフカリーは跡を引く辛さ。スパイスが香ばしい!

(立石)トマトツナカリーはトマトの程よい酸味が夏っぽい。

(近藤)レンズ豆のキーマカリーはスパイス感が絶妙。

(島田)タマネギの甘味がとても強い。ほぐしたビーフも存在感あり。

(立石)ビーフステーキのような濃厚な旨味がする!

(近藤)ピリピリとした心地よい辛さに、鶏挽き肉がマッチ!

(立石)しっとりとしたルーが、ご飯となじんで食べやすい。

(島田)野菜たっぷりでスパイシー。暑い日に食べたくなる。

(近藤)カラフルでワクワク!食べやすい大きさが好き。

(立石)圧倒的存在感。焦がしニンニクのパンチがすごい!

(島田)意外にもタマネギたっぷりで、まろやかで美味。

(島田)トロッとした濃い味わいでタマネギの甘味がしっかり。

(立石)こってりとまろやかな甘味の秘密はラードかな?

(立石)喉を通ると、辛さで汗が止まらなくなる(笑)!

(近藤)激辛好きにすすめたい。友人とワイワイ食べるのによさそう!

(島田)コブミカンの葉やスイートバジルなど、エスニック料理好きも納得の本格派。

(立石)ココナッツミルクの香りが最高。

(近藤)意外にマイルド。異国らしい香辛料がいいアクセント。

(島田)ココナッツミルクの独特の甘味が味の決め手で美味。

(島田)ビーフが塊肉でたくさん入っていてテンション上がる。

(近藤)フルーティな甘味が好印象。辛さも跡を引く。

(立石)スパイスが効いたビーフは舌で崩れるほど柔らか~。

(島田)喉を通る時にスパイス感が強く刺激的!濃厚なルーもいい。

■ レトルトカレー食べ比べ大調査を終えて

(近藤)週に3回以上食べるほどカレーが大好き!今回は、食べたことがなかったカレーに出合えて幸せだった(笑)。特に新宿中村屋の「スリランカ式スパイスカリー」シリーズは、店顔負けのスパイス使いで圧巻。あいがけスタイルの即席カレーがもっと増えてほしいですね!

(島田)辛い物は苦手だけど、ヤマモリの「タイカレー」シリーズは本場のエスニックな味わいを再現していて驚き。スパイスの香りやココナッツミルクの旨味にやみつきになったわ。

(立石)煮込み系のカレーが親しみやすくて好き!ハウス食品の「ククレカレー」や、エスビー食品の「カレー曜日」は、家のカレーみたいだった。まろやかで、ロングセラーにも納得。

(近藤)ハウス食品の「スープカリーの匠…」や新宿中村屋の「プレミアムインドカリー」シリーズは、大ぶりの具材で満足度も話題性も抜群!具をどっさり入れるのもトレンドかも。

(島田)明治の「まるごと野菜…」や新宿中村屋の「インドカリー ベジタブル」は、野菜がゴロゴロ!クタクタに煮込まれた野菜にルーの旨味が染みてたまらないおいしさだった。

(立石)最近は具なしカレーを自分好みにアレンジするのも話題。ビーフの風味が印象的だったハウス食品の「プロ クオリティ…」でチャレンジしたい。

(近藤)ビーフカレーなら、ファミリーマートの「10のスパイス…」やセブンーイレブンの「セブンプレミアムゴールド 金のビーフカレー」は、レストランの味だった!煮込んだビーフはトロトロ、チルドパウチだから香りもフレッシュで、手軽にリッチな気分に。

(立石)プロの味が数百円で楽しめて、レンジや湯煎で簡単に作れるなんて最高!一日一食即席カレーで夏を越せそう(笑)。

■商品問い合わせ先電話番号<ハウス食品:0120-50-1231 エスビー食品:0120-120-671 新宿中村屋:0120-370-293 明治:0120-041-082 江崎グリコ:0120-917-111 ヤマモリ:0120-04-9016 セブンーイレブン・ジャパン:0120-711-372 ファミリーマート:0120-079-188>(関西ウォーカー・関西ウォーカー編集部)

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