9月解散のベイビーレイズJAPAN、最後のTIFに大歓声

9月での解散を発表しているアイドルグループ・ベイビーレイズJAPANが8月5日、東京・お台場で開催された「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」(TIF)の「SMILE GARDEN」ステージに出演。最後のTIFのステージに、大勢のファンが詰めかけた。

2012年、TIFのステージ上でメジャーデビューが発表されたベイビーレイズJAPAN。そんな本人たちにとっても、ファンにとっても思い出深いイベントも今回が最後とあって、5人は強い決意を表すような純白の衣装で登場した。

センターの林愛夏が「ベイビーレイズJAPANしっかり目に焼き付けてね!」と声をかけると、「ベイビーアンビシャス!」で爽やかにスタート。続く「チャリンコアイドル」では、夏フェスらしくコール&レスポンスで会場をあたためた。

そこからは、人気曲「シンデレラじゃいられない」で一気にボルテージを上げ、デビュー曲の「ベイビーレイズ」、最新曲の「僕らはここにいる」と一気に畳み掛ける。ラストには、ベイビーレイズJAPANのアンセムである「夜明け Brand New Days」のイントロが流れだすと、涙を流す観客が続出。大矢梨華子は「いつだって思い出す君の声」という歌詞を「いつだって思い出すみんなの声」に変え、客席を指さしながら熱く歌い上げる。全てを出し切った表情で林が拳を突き上げ、圧巻のフィナーレを迎えると、会場中からはいつまでも鳴り止まない拍手と歓声が上がった。

リーダーの傳谷英里香が「今日もこんな最高の景色を見せてくださって、本当にありがとうございました」と6年間お世話になったTIFへ感謝のコメント。「この最高の続きを、9月24日山中湖でお待ちしています」と呼びかけ、ベイビーレイズJAPANにとってのTIFのラストステージを後にした。

ベイビーレイズJAPANのラストライブとなる9月24日(月・祝)「全虎が啼いた!伝説の最高雷舞(クライマックス)」は、富士山の麓である山中湖交流プラザきららにて開催。前日の9月23日(日)には「伝説の前夜祭」も開催される。チケットなど詳細は公式ホームページを参照。

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