「武装神姫」プラモデル第1弾予約開始間近&第2弾はBLADE神姫! ワンフェス2018[夏]「メガミデバイス」トークショーで徹底解説!

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2018/8/6 14:39

7月29日(日)に千葉・幕張メッセで開催されたガレージキットの祭典「ワンダーフェスティバル2018[夏]」。そのコトブキヤブースにて、同社のオリジナルプラモデルシリーズ「メガミデバイス」に関するトークショーが行われました。

出演したのはランペイジの鳥山とりをさん、プラスチカの浅井真紀さん、コトブキヤの野内秀彦さん、特別ゲストのピラミッドの柏木准一さんの4人。多くのファンが詰めかける中、4人は「武装神姫」や「メガミデバイス」や、スマートフォン用ゲーム「アリス・ギア・アイギス」についてトークを交わします。

この内、2月に開催された「ワンダーフェスティバル2018[冬]」で“リブート”が発表された「武装神姫」については、今回は「メガミデバイス」とのコラボレーションの話題を中心にトークが展開されます。前回原型が披露された島田フミカネさんデザインの「猟兵型 エーデルワイス」は、今回はデコマス(工場彩色見本)をブースに展示。鳥山さんは「背中のアームをグリグリ動かしているだけで面白い」と手応えを語り、野内さんも「あとは予約を取るだけ」と間もなくの展開を匂わせます。

また「コミックマーケット94」のKADOKAWAブースで販売される「『武装神姫』BLADEイラストセット」や「『武装神姫』原案イラスト集 LEGENDS Vol.01 島田フミカネ」といったグッズの話題も。イラスト集のゲラをチェックしたという浅井さんは「よくこんな絵を探してきたな!」と内容の充実ぶりを評価していました。

コラボ第2弾となるBLADEさんデザインの「チェシャ猫型タオニャオ」は、「メガミデバイス」の低身長素体をさらにカスタマイズした「BLADE素体(仮)」を展示。これについて浅井さんが「できるだけ胸は薄く、ウェストのくびれはなく、足は太いけどムチムチはせず、つま先から何から詰めるものは詰め、膝小僧あたりをギュッと潰して、視覚的な情報で縦に長く見えないようにした」とこだわりを熱っぽく紹介。ステージ上では素体を手に、ぽっこり出た下っ腹、心持ち存在する胸など“BLADEさんらしいデザイン”の具体的なポイントを解説し、ファンの視線を集めました。

このほか「メガミデバイス」については、第7.1弾「マジカルガールウィッチ」、第8.1弾「マジカルガールウィッチ」や第10-11弾「ランチャー」「ランサー」、ホビー情報誌・ホビージャパンとのコラボモデル、アマテラスやスサノオといった開発中のモデル、「アリス・ギア・アイギス」コラボ第3弾・第4弾となる一条綾香・相河愛花について語られます。いずれもファンからの注目は高く、終始、熱気と笑いに包まれたステージとなりました。(WebNewtype・【取材・文:はるのおと】)

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